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OTUS(オータス)アイマッサージャーをレビュー|AI視覚トレーニングで目元ケア!使ってわかった効果と気になった点

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どうもこんにちは、ガジェット好きのウエタニです。@uetani_blog

今回は、OTUS(オータス)アイマッサージャーをレビューしていきます。

ウエタニ

パソコンやスマホを長時間使っていると、「目が重い」「ピントが合いにくい」「眼精疲労がつらい」って思うんだよね。

たまちゃん

そんな目の疲れ対策として登場したのが、AIを活用した視覚トレーニングによって目の筋肉を動かす、OTUS(オータス)です!

実際にしばらく使ってみたので、使い心地や感じたこと、気になった点まで正直にレビューしていきます。

OTUS(オータス)アイマッサージャーはクラファンを3度実行し、売上1億円以上の大人気製品です。
基本的な機能は初代から変わらず、ヘアバンドやアプリなど細かな点がブラッシュアップされています。

「普通のアイマッサージャーとの違いが知りたい」「目の疲れを少しでもリフレッシュしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

OTUS(オータス)アイマッサージャー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 新しい視覚トレーニングを自宅で手軽に体験できる
  • トレーニング後は目がスッキリしたような感覚がありリフレッシュできる
  • スマホを見るだけでも手軽にトレーニングできる
  • 専用ゲームアプリで楽しみながら継続しやすい
デメリット
  • ヘッドマウントタイプなので装着に少し手間がかかり髪型が崩れる
  • TVモードは個人的に使いづらく、Phoneモードの方が快適だった

本記事は、メーカー様より製品を提供いただき作成しています。

目次

OTUS(オータス)とは

OTUS(オータス)は、AI視覚トレーニングを取り入れた、新しいタイプの目元ケアをするデバイスです。

画像は公式クラウドファンディンから引用

一般的なアイマッサージャーは、温熱や振動、エアバッグなどで目元をリラックスさせる製品がほとんどですが、OTUSは少し考え方が違います。

OTUS(オータス)の特徴
  • 切り替わるレンズでピントをずらし、自然と目の動きを促しトレーニング
  • 専用管理アプリとの連携
  • AI視覚トレーニングを採用

スマホやパソコンを長時間使う現代では、目の疲れやピント調節機能の低下を感じる人も多いですよね。
OTUSは、デジタルデバイスによる目の負担をケアするために開発された、新しい発想のアイケアデバイスです。

ウエタニ

目を癒すのではなく、鍛えるが目的の製品です。

たまちゃん

リラックス効果はないので、注意してください。

一般的なアイマッサージャーと比較

一般的なアイマッサージャー
OTUS(オータス)
  • ケア方法:温感・振動
  • 自動でケア
  • リラックス目的
  • 使用中は目を閉じる
  • ケア方法:AI視覚トレーニング
  • 自分で目を動かす
  • 目の筋肉を鍛えるサポート
  • 使用中は画面を見ながら行う
ウエタニ

大きな違いは、OTUS (オータス)は自分の目の力をトレーニングしていくので、マッサージというより、視力強化に近いです!

OTUS(オータス)アイマッサージャーの外観デザイン

まずは、OTUS(オータス)アイマッサージャーの外観や付属品をチェックしていきます。

外箱はホワイトを基調とし、中央にロゴが入っているシンプルなデザインです。

パッケージ内容
  • 本体
  • フェイスパッド
  • 専用眼鏡フレーム
  • シリアルカード
  • 収納ポーチ&レンズ拭き
  • USBケーブル
  • 充電器&USB-CtoCケーブル
  • 説明書類

付属品の内容はかなり豪華ですね!

シリアルナンバー付きのカードが同梱されているのも、特別感があります。

しっかりとしたパッケージなので、目の疲れに悩む家族や友人へのプレゼントにも喜ばれそうだと感じました!

本体はヘッドマウントタイプで、VRゴーグルのような近未来的なデザインです。

装着は左右から伸びるゴムベルトで頭に固定する方式です。
さらに、頭頂部に補助ベルトを取り付けられるので、本体が落ちにくく、フィットしてくれます。

本体の左右には、電源ボタン・モード切り替えボタン(スマホ/TV)を搭載しています。

本体側面のカバー内には、USB Type-C充電ポートが隠れています。

本体中央には瞳孔間距離(IPD)を調整するダイヤルがあります。

間隔が狭い状態
間隔が広い状態

このダイヤルで自分の目の間隔に調整することが可能となっています。

たまちゃん

自分に合った位置へ簡単に合わせられるので、違和感なくトレーニングを始められるのも嬉しいポイントですね!

顔に装着する内側には、中央に視覚トレーニングで使用するレンズを搭載。

実際のトレーニングでは、この片側4枚のレンズ越しに映像を見ながら目を動かしていきます。

本体の見た目大きめですが、重量は実測339.5gと意外と軽量です。

ウエタニ

頭に装着して使用するデバイスだからこそ、この軽さは大きなメリットだと感じました!

OTUS(オータス)アイマッサージャーを使ってみた感想

それでは、OTUS(オータス)アイマッサージャーをしばらく使った感想をレビューしていきます。

普通のアイマッサージャーとはまったく違う新感覚のアイケア

アイケアと聞くと、目元を温め振動でマッサージしてくれるアイマッサージャーをイメージする人が多いと思います。でも、OTUS(オータス)はまったく別物。

ヘッドマウントの中に搭載された8枚のレンズが切り替わり、それに合わせて自然と目を動かしながらトレーニングしていく仕組みです。

見え方のイメージ

近くの指先を見たあとに遠くを見る、ピントをずらしトレーニングを機械でやってくれるような感じです。

たまちゃん

正直、最初は「これで本当にトレーニングになるの?」と半信半疑でした。

実際に使ってみると、普通のアイマッサージャーとはまったく違く、新鮮さもあって意外と楽しみながら続けられました。

たまちゃん

「目を動かす習慣をサポートする」という新しい発想のデバイスだと思うと、かなり面白い製品だと感じました!

トレーニング後は目がスッキリ!個人的にはピントも合わせやすかった

内部の様子

最初は「本当に変化を感じるのかな?」と半信半疑でしたが、実際に何日か使ってみると、トレーニング後は目がスッキリしたような感覚がありました。

ウエタニ

正直トレーニング中は「目が動いているな」というくらいで、大きな変化は感じませんでした。

たまちゃん

ただ、ヘッドマウントを外した瞬間は、目元がスッキリして視界が軽くなったような感覚があるんです!

これはトレーニングによるものなのか、ヘッドマウントを外した開放感なのか正直わかりません。

ウエタニ

普段よりピントも合わせやすくなり、仕事終わりやブログ執筆後に使うと気分もリフレッシュできて、今後も続けてみたいと思えるデバイスでした!

目の感じ方には個人差があるため、あくまでも個人的な感想です。

Phoneモードの方が使いやすかった

OTUS(オータス)には、「Phoneモード」と「TVモード」の2種類が用意されています。

PHONEモード
TVモード

TVモードはリビングのテレビを見るような距離をイメージしますが、実際はPCやを見るくらいの距離を想定したモードです。

たまちゃん

両方試してみましたが、個人的にはPhoneモードの方が使いやすいと感じました。

ウエタニ

TVモードは視野全体でピントが合いにくく感じ、少しストレスでした。

一方、Phoneモードは自然に使えたので、普段スマホを使うことが多い人なら、まずはこちらから始めるのがおすすめです!

専用アプリとゲームアプリで楽しみながら続けられる

OTUS(オータス)は、トレーニングを管理する専用アプリと、ゲーム感覚で視覚トレーニングができる専用ゲームアプリの2種類が用意されています。

専用アプリ

トレーニング自体は専用アプリで時間を設定し、そのまま普段どおりスマホを見るだけでも行えます。

ゲームアプリ

一方、ゲームアプリでは、画面を見ながら楽しめるコンテンツが用意されているので、こちらの方が飽きずに続けやすいと感じました。

たまちゃん

「毎日コツコツ続けたい」という人は、ゲーム感覚で取り組める分、自然と習慣化しやすいですね!

ウエタニ

継続が大切なので、『普通に使う方法』と『ゲーム感覚で楽しむ方法』の両方が用意されているのは、OTUSならではの魅力ですね。

OTUSの気になったところ

最後に、気になった点も紹介しておきます。

ヘッドマウントタイプなので装着に少し手間がかかる

OTUS(オータス)はヘッドマウントタイプなので、装着するまでに少し手間がかかります。

厚みがあるので本体が迫り出す
ウエタニ

本体が落ちないよう、頭頂部を支える補助ベルトが付いていますが、髪型が崩れやすいのは少し気になりました。

たまちゃん

本体は軽量ですが、ヘッドマウントという形状なので存在感はそれなりにあります。

一度装着してしまえば重さはあまり気になりませんが、「気軽にサッと使う」よりは、ガッチリ装着してトレーニングするデバイスという印象でした。

個人的にはTVモードが使いにくかった

TVモードでもこの距離だとピントが合わない

前述しましたが、OTUS(オータス)のトレーニング「Phoneモード」と「TVモード」を切替えて使用しますが、TVモードはかなり使いづらいと感じました。

TVモードといっても実際はノートPCやデスクトップモニターを見るくらいの距離を想定したモードなんですよね。

ウエタニ

50cm以上がTVモードと記載はあるので「リビングでテレビを見ながらトレーニングできるのかな?」と思ったのですが、どのレンズでも全くピントが合わず、正直かなりストレスでした。

たまちゃん

一方で、Phoneモードはスマホとの相性が良く、快適にトレーニングできます

ウエタニ

老眼鏡がなくても近くにピントが合うので不思議な感じでしたね。

Phoneモードでスマホを見て、専用ゲームアプリを使ってトレーニングするのがおすすめです。

まとめ

今回は、OTUS(オータス)アイマッサージャーをレビューしました。

一般的なアイマッサージャーとは違い、目を動かす視覚トレーニングという新しい発想がとても印象的な製品でした。

実際に使ってみると、トレーニング後は目がスッキリしたような感覚があり、仕事やブログ作業の合間に取り入れたくなるデバイスだと感じています。

一方で、ヘッドマウントタイプならではの装着の手間や、TVモードの使い勝手など、気になる点もありました。

価格は決して安くありませんが、「普通のアイマッサージャーでは物足りない」「新しいアイケアを試してみたい」という方には、一度チェックしてみる価値のある製品だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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