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ウエタニ マヒロ
ブロガー
東京在住のウエタニが「好きなものに囲まれて生きていく」をテーマにガジェットを中心に商品紹介しているブログです。
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COFO Desk Studioレビュー|天然木天板・レール収納・アクセサリーを徹底検証

当ページのリンクには広告が含まれています。
COFO Desk Studioを設置したデスク環境

どうもこんにちは、ウエタニです。@uetani_blog

ウエタニ

デスクって、一度完成して使っていると「モニターを浮かせたい・配線をきれいにしたい・収納も増やしたい」が出てくるんですよね。

たまちゃん

でも、そのたびに穴あけやDIYが必要になるのは正直面倒…

そんな悩みを解決するのが、約4年ぶりに登場した新モデル 「COFO Desk Studio」 です。

新たにレール収納や豊富なアクセサリーに対応し、「理想のデスク環境を叶える」というコンセプトで開発された注目のモデルです。

今回はCOFOアンバサダーとして新製品発表会へ参加し、製品サンプルをご提供いただきました。

本記事でレビューしている製品は量産前のサンプル品です。
発売までに細部が変更される可能性があり、実際に販売される製品と一部異なる場合があります。

この記事では、COFO Desk Studioの特徴や実際の使用感、レール収納やアクセサリーによってデスク環境がどのように変わるのかを、詳しくレビューしていきます。

COFO Desk Studio
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 天然木ならではの質感と高級感を楽しめる
  • 天板裏のマグネット+レール収納でデスク周りを整理しやすい
  • ポモドーロタイマーを内蔵し、集中と休憩をサポートしてくれる
  • 物理ボタン採用で誤操作が起きづらく、直感的に操作できる
  • 豊富なアクセサリーで理想のデスク環境を構築できる
デメリット
  • 180cmモデルは天板が非常に重く、1人での組み立て・設置が大変
  • 天然木・レール収納・電動昇降機能を備えているため価格は高め

  \9月23日まで早割25%OFF価格で購入できるため、気になる方は早めにチェックしよう/

目次

COFO Desk Studioとは?

COFO Desk Studioは、COFOの新しい電動昇降デスクです。

COFO Desk Studio ナチュラル天板を使ったデスク環境

COFO Desk Studioの特徴

COFO Desk Studioは、約4年ぶりの新モデルとして「理想のデスク環境を叶える」をコンセプトに開発されました。

特徴
  • レール収納と全面マグネットのカスタム性が抜群
  • DIY不要な理想のデスク環境
  • 天然木ならではの温もりと高級感
  • ポモドーロタイマーなど便利な新機能を搭載
  • 豊富な純正アクセサリー
  • 安定感のある電動昇降機能

特に天板裏は、COFOの代名詞でもあった全面マグネットに加え、新たにレール収納を搭載

ウエタニ

実際に使ってみて、気に入ったポイントの1つでした!

たまちゃん

デスク本体だけでなく、レール収納や豊富な専用アクセサリーを組み合わせて、自分好みのワークスペースを構築できますね!

COFO Desk StudioとCOFO Desk Premiumの違いを比較

COFO Desk Studio ホワイト脚とナチュラル天板
COFO Desk Studio
COFO Desk Premium ホワイト脚とナチュラル天板
COFO Desk Premium

ここでは、COFO Desk Studioと従来モデルとの搭載機能などを比較していきます。

スクロールできます
COFO Desk StudioCOFO Desk Premium
・天板サイズ120 / 140 / 160 / 180cm120 / 140 / 160 / 180cm
本体サイズ幅120〜180 × 奥行70 × 高さ62〜124cm幅120〜180 × 奥行70 × 高さ63〜128cm
・天板カラーナチュラル / ダークブラウン / マットブラック / マットホワイトナチュラル / ウォルナット / ブラック / ホワイト
・天板素材・ナチュラル/ダークブラウン:天然木(アッシュ材)
・マットブラック/マットホワイト:MDF+PVCシート
天然ラバーウッド
・天板重量120:約31.0kg
140:約35.0kg
160:約40.6kg
180:約44.5kg
120:約24.6kg
140:約30.5kg
160:約33.9kg
180:約37.6kg
・耐荷重125kg125kg
・昇降速度35mm/秒最大40mm/秒(定格35mm/秒)
・動作音48dB以下50dB以下
レール収納×
・全面マグネット
ポモドーロタイマー×
スタンディング時間計測×
USB Type-C×
・保証期間3年間3年間
主な進化ポイント
  • 天板裏にレールが内蔵された
  • 天板が「天然ラバーウッド」→「天然木(アッシュ)」に変更
  • 動作音が小さくなった
たまちゃん

天板裏にレールが内蔵されて、重いものも吊るせるようになったね!

ウエタニ

その分、重量が増したということかな。

COFO Desk Studioを開封・組み立てレビュー

COFO Desk Studioを実際に開封し、梱包状態やサイズ感、組み立てなど、購入前に気になるポイントをレビューしていきます。

今回レビューしているのは180cmモデルです。

開封|180cmモデルは想像以上の迫力

COFO Desk Studio 180cmモデルの梱包箱

まず驚いたのが、梱包サイスは想像以上でした。
iPhoneがめちゃくちゃ小さく見えますね!

ウエタニ

特に天板が重く、組み立てよりも設置場所まで運ぶ方が大変だったのが率直な感想です。

COFO Desk Studio 梱包箱の製品表示
COFO Desk Studio 天板の梱包状態
COFO Desk Studioの同梱パーツ
COFO Desk Studio デスク脚の梱包状態

開封してみると、コーナーガードなどでしっかり保護されています。

たまちゃん

傷や破損の心配もなく、梱包品質の高さはさすがCOFOだなと思いました!

COFO Desk Studio付属の組み立て用手袋
COFO Desk Studioのデスク脚を取り付ける様子

工具や手袋も付属しているので、別途道具を用意しなくていいのも、COFOならではですね。

組み立てはシンプル

梱包サイズには驚きましたが、組み立て自体はとてもシンプルです。

COFO Desk Studio付属のボルトと組み立て工具
COFO Desk Studio 脚部へのアジャスター取り付け
COFO Desk Studio 天板裏に取り付けたデスク脚

まず脚を2本取り付けます。

COFO Desk Studio 脚部のアジャスター

次に操作パネルを取り付けて完了です。

COFO Desk Studio 天板裏の電源ユニット

説明書や段ボールの組み立て手順どおりに進めれば、DIYが苦手な方でも安心して組み立てられます。

COFO Desk Studio付属のマグネット式ケーブルホルダー
COFO Desk Studioの脚に設置した家具用滑り材

今回はオプションのキャスターを用意していなかったため、「カグスベール」を取り付けて移動しやすくします。

ウエタニ

組み立ては1人でもできますが、180cmモデルは最後のデスクを起こすのは2人で行うことをおすすめします!

たまちゃん

目安として、今回は開封とゴミの片付けで1時間程度、組み立ては15分程度かかりました。

キャスター購入したので後半で紹介します

便利な組み立てサービス
COFO Desk Studio 梱包箱に印刷された組み立て手順

COFOにはオプションで組み立てサービスがあります。
商品の搬入から設置、廃材(梱包材)の回収まで行ってくれるので、大量に出るごみの心配なし!
不安な方やゴミの処理に困る方は、ぜひ利用してみてください!

配送や申し込み条件があるので、詳細はこちらの公式HPで確認してください。

COFO Desk Studioの外観デザイン

COFO Desk Studioは、天板と脚のカラーを自由に組み合わせられます。
今回は、公式サイトのメインビジュアルに採用されている、「ナチュラル天板 × ホワイト脚」を選択しました。

天然木ならではの温もりを感じられる天板

COFO Desk Studio ナチュラル天板の外観
ナチュラル天板

カラー展開のナチュラルとダークブラウンの天板には、天然木(アッシュ材)が採用されています。

COFO Desk Studio ナチュラル天板の木目

表面はウレタン塗装で仕上げられていますが、木の質感は残り、触れると木目のわずかな凹凸を感じられるのが印象的でした。

ニスが塗布された艶あり質感ではないので、水分がシミになりやすく注意は必要です。

COFO Desk Studio ナチュラル天板を上から見た様子

木の感触といっても仕上げはしっとりしているので、手に木が引っ掛かりはしません。

ウエタニ

まさに天然木ならではの温もりを活かした仕上がりで、使い込むほど風合いが深まっていくのも魅力的です!

COFO Desk Studio 天然木天板の質感

天板は複数枚の木材を組み合わせて作られているため、木目や模様には個体差があります。

たまちゃん

どんな表情の天板が届くかも、1つの楽しみですね!

COFO Desk Studio ナチュラル天板とホワイト脚
COFO Desk Studio ナチュラル天板とブラック脚

マットホワイト・マットブラックは、木目ではなく、MDFにPVCシートを貼り合わせた仕様で、耐傷性や耐水性に優れています。

ウエタニ

こちらは水に強く、イベントで実際に触れた印象では、さらっとした質感で指紋も目立ちにくそうでした。

たまちゃん

白黒で部屋を統一したい人や、ゲーマーにはこちらの方が合うかも!

COFO Desk Studio ナチュラル天板の角と木口

愛用している、COFO Chair Premium 2とデザインの相性もばっちりですね!

レール収納と全面マグネットを搭載した天板裏

COFO Desk Studio 天板裏のレール収納と配線

COFO Desk Studio最大の特徴が、天板裏の収納システムです。
従来モデルでは全面マグネットのみでしたが、Desk Studioでは新たにレール収納が搭載されました。

COFO Desk Studio 天板裏の全面マグネット仕様

これにより、これまでマグネットだけでは固定が難しかったPCマウントなどの重量物も取り付けられるようになり、デスク下の活用方法が大きく広がっています。

実際の使い勝手については、後半のレビューで詳しく紹介します。

新しくなった操作パネルとデスク脚

COFO Desk Studio 高さ調整用の操作パネル

操作パネルは、ボタンを押すタイプから、ツマミを上下に動かして昇降する新しいデザインへ変更されました。

ウエタニ

直感的に操作できて、かなり使い勝手が良くなった!

COFO Desk Studio 操作パネル側面のUSB Type-C端子

側面にはUSB Type-Cポートが搭載され、スマートフォンなどを手軽に充電できるのも便利なポイントです。

COFO Desk Studio 昇降支柱の形状
COFO Desk Studio デスク脚のフット部分

デスク脚の支柱は角のない楕円形状のため、安全面に考慮された設計です。

たまちゃん

脚部のベースも高さが抑えられ、足元がスッキリしてデザイン面でも洗練された印象を受けました!

COFO Desk Studioを実際に使ってみた感想

それでは、COFO Desk Studioを使ってみた感想をレビューしてきます。

別売りのアクセサリーを装備した状態での紹介です。

天然木だからこそ毎日使いたくなる

COFO Desk Studioに機器を配置したデスク全景

木目のわずかな凹凸の手触りが心地よく、天然木ならではの温もりをしっかり感じられます。
表面は塗装されていますが、木の質感は活きており、デスクに向かうたび、つい触りたくなってしまいます。

ウエタニ

使い込むほど風合いが増していく素材なので、経年変化を楽しめるのも天然木ならではの魅力ですね!

COFO Desk Studio ナチュラル天板と周辺機器

天板の手前側には緩やかな角度が付けられているため、タイピング中に腕が自然とフィットします。

たまちゃん

小さな工夫ですが、長時間作業していると腕への当たり方がやさしく、この配慮のありがたさを実感しました!

ウエタニ

毎日使うデスクだからこそ、こうした細かな配慮が満足度につながると感じています!

COFO Desk StudioとDesk Shelfを組み合わせたデスク環境

サイズは120/140/160/180cmと4サイズの展開です。
僕は40インチのウルトラワイドモニターを使っているので、180cmを選びました。

COFO Desk Studioにクランプ固定したモニターアーム

奥行きも70cmあるので、モニターやキーボードをゆったり配置しても余裕があり、デスク上を広々使えるのは大きな魅力ですね。

たまちゃん

設置スペースに余裕がない方は、自分の部屋の広さに合わせて無理のないサイズを選ぶことをおすすめします!

COFO Desk Studioを斜めから見たデスク環境

ちなみにモニターアームは「COFO Monitor Arm Pro シングル (※旧COFO無重力モニターアーム Pro)」です。
COFO Desk Studioとのデザインの統一感も良く、使い勝手も抜群なので、気になる方はぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

昇降がスムーズで静か、立ち作業への切り替えも快適

天板やレール収納に注目しがちですが、昇降機能にも注目してください。

それは圧倒的に静かな昇降時の動作音です!

今まで他メーカーの昇降デスクを使っていましたが、モーターの「ウィーン」音が結構大きいんですね。
今回のCOFO Desk Studioまさに「スィーー」という感じで、かなり静かなんです!

ウエタニ

昇降速度は、早くも遅くもなく普通ですが、静音性が凄すぎる影響で若干遅く感じるような気がします。

COFO Desk Studioを高くした状態で安定性を確認
高い状態で揺らしてもびくともしません

支柱も太く、足も大きめなので、昇降を一番上にしても安心感は抜群です!

COFO Desk Studioをスタンディング位置まで上げた状態

メモリー機能もあるので、座りとスタンディングの切り替えが一発でできるのも便利です。

新しくなった操作パネルは使い勝手が大幅に向上

COFO Desk Studio 操作パネルの姿勢変更リマインダー
動物アイコンが可愛いですね

COFO Desk Studioは、操作パネルも大きく進化しました。

従来モデルのボタン式から、ツマミを上下に動かして操作する新しいデザインへ変更されています。

たまちゃん

最初は少し戸惑いましたが、慣れてしまえば直感的に操作できました!

ウエタニ

従来モデルは誤操作もかなりありましたが今回はそれがなくなり、高さの細かな調整もできるので、かなり使い勝手が向上しました!

COFO Desk Studioの操作パネルでできること

スクロールできます
機能内容
・昇降操作ツマミを上下に動かして高さを調整
・高さメモリーよく使う高さを保存してワンタッチで呼び出し
・ポモドーロタイマー作業と休憩を管理し、集中力をサポート
・スタンディング時間計測立ち作業時間を記録
・USB Type-Cスマートフォンなどを充電
・ロック機能誤操作を防止
・障害物検知障害物を検知すると自動停止

特に便利だと感じたのはデスク全体にバイブでお知らせしてくれる、ポモドーロタイマーです。

COFO Desk Studio 操作パネルのリマインダー設定画面

作業時間と休憩時間を自動で管理できるため、「気づけば何時間も座りっぱなしだった…」ということが減りますよ。

たまちゃん

デスクワーク中心の方には、想像以上に便利な機能!

ウエタニ

別途でポモドーロタイマーを購入する必要もありませんね。

COFO Desk Studio 操作パネルのUSB-C充電出力を測定
実測だと14W程度出ていました

側面にはUSB Type-Cポートが搭載され、スマートフォンをサッと充電できるのもうれしいポイントです。
(10W以上の出力は確認できました)

COFO Desk Studioの可動式操作パネル

操作パネルには各機能が分かりやすく記載された保護フィルムが貼られているので、慣れるまでは剥がさずに使うのがおすすめです。

たまちゃん

多機能な操作パネルだからこそ、最初は「どのボタンで何ができるんだっけ?」と迷うこともありましたね。

レール収納でデスク上がスッキリ

本来レールへの取り付け作業は、デスクを寝かせた状態で初めにやる作業です。
あとからやると難易度が高く危険なので注意が必要です!

COFO Desk Studio レール収納用アタッチメント

COFO Desk Studio最大の特徴が、新たに搭載されたレール収納です。

COFO Desk Studio レールへのアタッチメント取り付け
COFO Desk Studio レール用アタッチメントの固定方法

取り付け方は専用のボルトを、レールにセットしていきます。

COFO Desk Studio レールに装着したアタッチメント
COFO Desk Studio レール収納の固定部

この状態でボルトナットで挟み込んで固定します。

COFO Desk Studio 天板裏のレール収納パーツ

これまで、できなかった重量物の取り付けが可能になり、デスク下の収納力が大幅に向上しました。

ウエタニ

デスク上に置いていた物を天板裏へ移動できるため、作業スペースが驚くほど広くなりました!

全面マグネットの磁力にも驚かされました。
「簡単に外れるかな?」と思っていましたが、実際は想像以上に強力で、一度取り付けると簡単にはズレません。

たまちゃん

むしろ強力すぎて外すのが大変なくらいでした!

レール収納&全面マグネットで自分好みのデスク環境を自由に構築できるのは、Desk Studioならではの魅力です。

豊富なアクセサリーで理想のデスク環境を構築

COFO Desk Studioは、デスク本体だけでなく別売りの豊富な専用アクセサリーも大きな魅力です。

COFO Desk Studio用アクセサリーのパッケージ

COFO Desk Shelf

COFO Desk Shelfは、ユーザーの「欲しい!」という声から誕生したアクセサリーです。

Desk Shelfは見た目がおしゃれになるだけでなく、モニターを見やすい高さにでき、キーボードやガジェットの収納をまとめることができる、買わない理由がないアイテムです。

COFO Desk Shelf ナチュラルの外観

今回は、デスクに合わせてナチュラルカラーを選びました。
天板との統一感もあり、最初からセットだったかのような仕上がりですね。

COFO Desk Studioに設置したCOFO Desk Shelf

さらに、Desk Shelfの裏側も全面マグネットなのが大きな特徴です。

ウエタニ

マグネットトレーなどのアクセサリーを取り付けられるため、収納力をさらにアップできるのはCOFOならでは。

たまちゃん

これならDIYが苦手な人も安心ですよね!

COFO Desk Shelfの正面デザイン

サイズは900mm1200mmの2種類。
180cmの天板に合わせて1200mmモデルを選びましたが、サイズ感もちょうどよく満足しています!

COFO Desk Shelf 脚部の滑り止め
COFO Desk Shelfの背面デザイン

また、マグネット式の脚は52mm・92mmの2段階で高さを調整できます。

COFO Desk Shelf 脚部の接地面
COFO Desk Shelf 脚部の取り付け構造

脚はビスを使わないマグネット脱着なので、非常に簡単です。

ウエタニ

収納スペースを確保したい方、見た目的に欲しいけど高さはなるべく低くしたい方にも嬉しいポイントですね!

ただし、一点だけ気になったことがあります。

COFO Desk Shelf下の収納スペース

脚はマグネットで固定する構造のため、横方向の力にはあまり強くありません。
デスク周りを掃除する時に、横へ引きずると脚がズレたり外れたりすることがあります。

たまちゃん

普段使いでは問題ありませんが、移動させる際は一度持ち上げて動かすことをおすすめします。

COFO Desk PCマウント

COFO Desk PCマウント本体と取り付けパーツ

前述しましたが、PCマウントを使えば、デスクトップPCを天板裏へスマートに収納できます。

COFO Desk PCマウントの幅調整機構
COFO Desk PCマウントの取り付け部
ウエタニ

これまでPCをデスクに置いていたので、だいぶスッキリしました!

COFO Desk PCマウントでデスク下に固定したパソコン

フレームは幅・高さともに調整可能なので、PCのサイズに合わせて柔軟に取り付けられます。
また、底面サイズが小さめですが、シリコン製の滑り止めが採用されており、重量のあるPCでも固定できました。

たまちゃん

大型のWindowsゲーミングPCを取り付けてみましたが、問題なく収納できました!

ウエタニ

デスク下のスペースも有効活用できるため、見た目・使い勝手ともに満足度の高いアクセサリーだと感じています!

COFO Desk スマホスタンド

COFO Desk スマホスタンドに置いたスマートフォン

COFO Desk スマホスタンドは、COFO Desk Shelfやマグネット天板裏へスマートフォンを固定できるアクセサリーです。

COFO Desk スマホスタンドを上から見た様子

MagSafeでiPhoneを固定できます!

折りたたんだCOFO Desk スマホスタンド
COFO Desk スマホスタンドのアームを伸ばした状態

使わない時はコンパクトに折り畳め、設置はマグネットでくっつけるだけで簡単!

COFO Desk スマホスタンドの角度調整部
COFO Desk スマホスタンドのアーム構造

台座がカチカチとラチェット式に360°回転する構造は、かなり便利なんです。

COFO Desk スマホスタンドに装着したMagSafe充電器
COFO Desk スマホスタンドのマグネット台座

縦・横の切り替えはもちろん、角度調整もしやすく、自由度はかなり高いと感じました。

COFO Desk ガジェットスタンドの外観
COFO Desk レールに設置したガジェットスタンド

マグネット対応のQi2の充電器と組み合わせて、iPhone用の充電スタンドとして使うのがおすすめです。

COFO Desk ガジェットスタンド

COFO Desk ガジェットスタンドの角度調整機構

COFO Desk ガジェットスタンドは、スマートフォンやタブレット、Nintendo Switchなどを立て掛けられるアクセサリーです。

COFO Desk ガジェットスタンドのレール取り付け部
COFO Desk ガジェットスタンドに置いたタブレット

固定力が非常に高く、デスク・Desk Shelfどちらへ取り付けても安心して使えました。

たまちゃん

マグネットが強力すぎて取り付け時に「ばちーーーん」という音がします!
指を挟まないように注意してください!

COFO Desk ガジェットスタンドの背面構造

こんな感じで、Switchやスマホを立てかけておけます!

COFO Desk ガジェットスタンドの側面

デバイスが触れる部分にはシリコン素材を採用し、傷が付きにくく滑り止めとしても機能しています。
ただし、白いシリコン部分は手垢などの汚れが目立ちやすいのが少し気になりました。

たまちゃん

ここは汚れにくいシリコンだったら、さらに高級感があったかなと思いました。

COFO Desk トレー

COFO Desk トレー裏面の滑り止め

COFO Desk トレーは、COFO Desk Shelfと組み合わせて使いたいアクセサリーです。

ウエタニ

ノートPCやタブレットを収納するなら、この組み合わせが一番使いやすいと感じました!

COFO Desk トレーのフェルト素材

収納部分はフェルト素材のため、大切なデバイスを傷付ける心配もありません。

COFO Desk トレー角部の滑り止め

さらに奥側にはストッパーも備わっているので、収納した機器が後ろへ滑り落ちることもなく安心です。

COFO Desk Shelf下に収納したCOFO Desk トレー

強力マグネットでしっかり固定されます。

ウエタニ

これはCOFO Desk Shelfと一緒に購入すると便利です!

たまちゃん

一度取り付ければ簡単にズレたり外れたりすることはありませんでした!

COFO Desk ノートPCホルダー

COFO Desk ノートPCホルダーの外観

COFO Desk ノートPCホルダー、COFO Desk Shelf専用のアクセサリーです。

COFO Desk ノートPCホルダー内側の保護パッド

Desk Shelfの側面へボルトで固定し、ノートPCやタブレット・Nintendo Switchなどをまとめて収納できます。

COFO Desk ノートPCホルダーに収納したノートパソコン

こちらもデバイスが接触する部分はシリコン素材なので、傷が付く心配もありません。

COFO Desk ノートPCホルダーの背面構造

収納力は非常に高く便利ですが、その分Desk Shelfの側面は少し存在感が増します。

ウエタニ

収納性を優先するか、見た目を優先するかは好みですね。

COFO Desk ドロワー(引き出し)

COFO Desk ドロワーを引き出した状態

COFO Desk ドロワーは、文房具やSDカードなどの小物を収納できる引き出しタイプのアクセサリーです。
手前側のレール専用アクセサリーで、収納スペースを手軽にかなり増やせます。

たまちゃん

デスク上には何も置きたくない方に、非常に相性の良いアイテムだと感じました!

COFO Desk ドロワー内の仕切りとフェルト

ドロワー自体に厚みがあるため、大柄な人はあぐらなど、座り方によって足に干渉する場合もあります。

COFO Desk ドロワーの収納スペース

収納力はかなりあるので、文房具や小物などがまとまります!

COFO Desk ドロワー本体と取り付けパーツ

横幅が大きく、180cm未満の天板では左右へほとんど動かなく、固定位置といってもいいくらいでした。

ウエタニ

もう少しコンパクトなサイズもラインナップにあると嬉しいですね。

たまちゃん

ちなみに勢いつけると最後は自動で閉じるタイプの引き出しです

COFO Desk ガジェットクランプ(ラージ/ミニ)

COFO Desk ガジェットクランプのラージとミニ
左:ラージ 右:ミニ

COFO Desk ガジェットクランプは、さまざまな機器を挟み込んで固定できるアクセサリーです。

COFO Desk ガジェットクランプ ミニの設置例

ミニはマグネット固定式で、オーディオインターフェースやUSBハブなどの収納にぴったりです。
汎用性はかなり高いですね!

デスク下でも使用できますが、レールがない箇所へのマグネット固定という構造上、重量のある機器を取り付ける場合はDesk Shelfに収納した方が安心だと感じました。

COFO Desk ガジェットクランプを天板裏に設置した様子

ラージはレール専用です。

COFO Desk ガジェットクランプに機器を収納した様子

なんとPS5も収納できちゃいます!

COFO Desk ガジェットクランプの落下防止用の返し
落下防止の返しは若干低め

Mac miniやMac Studioなども固定できる設計で、底面には滑り止めのシリコン・落下防止用の返しも付いているため安心感があります。

たまちゃん

用途に合わせて自由に使えるので、拡張性の高いアクセサリーだと感じました!

COFO Desk ケーブルトレイ・キャスターは必須級

キャスターとケーブルトレイは必須級のアイテムなので、デスクと一緒に購入をおすすめします!
180cmモデルは天板だけで約44.5kgもあるため、一度設置すると簡単には動かせないため、はじめにキャスター取り付けは必須です。

COFO Desk Studioの脚に取り付けたキャスター
キャスターで移動が楽々
COFO Desk Studioの脚に置いた家具用滑り材
カグスベールでも代用は可能

キャスターが届くまでは「カグスベール」で対応しましたが、最初からキャスターを取り付けておけばもっと楽だったと感じました…

COFO Desk ケーブルトレーの取り付けパーツ

新製品ではありませんが「COFO Desk ケーブルトレイ」は使い勝手がよく、最高に気に入った製品です。

ウエタニ

これは絶対に買った方がいいです!

COFO Desk ケーブルトレーのレール取り付け

まずは磁力でつく、マグネットのプレートを片方取り付けます!!

COFO Desk Studio天板裏のケーブルトレー

プレートのフック部分にトレイをひっかけます。

COFO Desk ケーブルトレーの収納容量

もう片方も同様の手順で完成です!

たまちゃん

マグネットなので幅も場所も自由です!

ウエタニ

磁力が強力なので落下する心配はなさそうです!

COFO Desk ケーブルトレーに電源機器を収納する様子

電源タップはマグネット天板を生かし、「エレコム製のマグネット電源タップ」を天板裏に取り付けます。

COFO Desk Studio レール下にまとめたケーブル

トレーの中はケーブル類だけがまとまるようにするとかなりスッキリ配線整理ができます!

たまちゃん

昇降デスクの電源もタップにすせばスッキリしますね!

COFO Desk Studio 天板裏のケーブル配線

付属のマジックテープで、トレー外のケーブルも簡単にまとめておきましょう。

COFO Desk ケーブルトレーで整理したデスク配線

これで配線は綺麗にまとまりました。
ケーブル一本をコンセントにさせば、昇降デスク関連の電源は全てOKです。

キャスターとケーブルトレイは前モデル「COFO Desk Premium」のアクセサリーをそのまま使用してください。
これから購入する方は、デスク本体と同時に購入がおすすめです!

ウエタニ

COFO Desk Studioは、デスク本体だけでも完成度は非常に高いですが、アクセサリーを組み合わせてこそ本当の魅力を発揮するデスクだと感じました!

COFO Desk Studioの気になったところ

180cmモデルは1人での組み立て・設置が大変

COFO Desk Studio 180cmナチュラル天板の全景

180cmモデルを選んで最初に感じたのは、とにかく大きくて重い

組み立て自体は脚と操作パネルを取り付けるだけなので難しくありません。
しかし、180cm天板は約44.5kgもあり、設置場所まで運ぶだけでもかなりの重労働でした。

組み立て後にデスクを起こす工程はかなり危険なので、最低でも2人で作業することをおすすめします。

COFO Desk Studio 天板の梱包材と組み立て後のごみ
天板のみの一部のゴミ

意外と苦労したのが大量に出る梱包材の片付けです。

たまちゃん

段ボールや緩衝材の量も多く、組み立て以上に後片付けに時間がかかりました。

冒頭で前述していますが、搬入や設置に不安がある方は、COFOの組み立てサービスを利用するのがおすすめです。
搬入から設置、梱包材の回収まで対応してくれるので、大型モデルでも安心して導入できます。

ウエタニ

これらは180cmの大型モデルだからこそのデメリットです。
設置さえ終わってしまえば、この広さと使い心地には十分満足しています!

価格は高め

COFO Desk Studio 180cmモデルの完成後

COFO Desk Studioは、細部までこだわった完成度の高い電動昇降デスクです。

その分、価格は決して安くありません。

↓レビューした製品の価格は以下にまとめておきます↓

スクロールできます
製品レビューした仕様通常価格先行販売価格
・COFO Desk Studioナチュラル・180cm174,980円131,280円
・COFO Desk Shelfナチュラル・120cm29,980円23,980円
・COFO Desk PCマウントホワイト11,980円9,580円
・COFO Desk スマホスタンドホワイト4,980円3,980円
・COFO Desk ガジェットスタンドホワイト4,980円3,980円
・COFO Desk トレーホワイト5,980円4,780円
・COFO Desk ノートPCホルダーホワイト3,980円3,180円
・COFO Desk ドロワーホワイト13,980円11,180円
・COFO Desk ガジェットクランプ(ラージ)ホワイト5,980円4,780円
・COFO Desk ガジェットクランプ(ミニ)ホワイト3,980円3,180円
・COFO Desk ケーブルトレーホワイト8,680円
・COFO Desk キャスターホワイト3,180円
合計272,660円211,760円

天然木の天板やレール収納・豊富なアクセサリーなどアクセサリーも一緒に揃えると、それなりの予算は必要です。

たまちゃん

安価な電動昇降機能だけのデスクを探している方には正直向きません。

ウエタニ

ですが「長く使える一台が欲しい」「デスク環境にこだわりたい」という方なら、検討する価値はかなりあります!

2026年9月23日23時59分までは、COFO公式サイト25%OFFの先行販売価格で購入できます。
通常価格よりお得に購入できる期間なので、購入を検討している方は、この機会を逃さないことをおすすめします。

デスクシェルフはカラーの組み合わせに制限がある

COFO Desk Studioは、天板と脚のカラーを自由に組み合わせられるのが魅力です。
しかし、少し気になったのがDesk Shelfのカラー設定でした。

当初、「ナチュラル天板 × ブラック脚」の組み合わせを考えていました。

COFO Desk Studio ナチュラル天板とブラック脚の組み合わせ
ナチュラル天板×ブラック脚
画像は公式HPから引用
COFO Desk Shelfで選べない脚カラーの組み合わせ
Desk Shelfの脚の色は選択できない
画像は公式HPから引用

ところが、Desk Shelfをナチュラルカラーにすると、シェルフの脚はホワイトのみで、ブラックが選べません。

COFO Desk StudioとDesk Shelfで脚色が異なる組み合わせ
deskとShelfの脚の色に統一感がなくなる
(購入前に3Dでデザインの確認)
たまちゃん

デスク全体の統一感を重視したかったので、「ナチュラル天板 × ホワイト脚」を選びましたが、ここは選択できてほしかったですね…

イベント会場で担当の方にも確認したところ、現時点ではナチュラルDesk Shelfの脚カラーはホワイトのみとのことでした。
「今後ブラックも出たら嬉しいです」とお伝えしたので、今後のラインナップに期待したいところです。

ウエタニ

COFO Desk Premiumの「ラバーウッド天板」もかなり好きだったので、今後ラインナップで復活したら嬉しいなと思いました!

COFO Desk Studioはこんな人におすすめ

COFO Desk StudioとDesk Shelfを使ったデスク環境
COFO Desk Studioがおすすめな人
  • DIYが苦手でもスッキリしたデスク環境を作りたい人
  • 長く使える電動昇降デスクを探している人
  • ガジェットやデスクアクセサリーを楽しみたい人
  • 天然木の質感やデザインにもこだわりたい人

COFO Desk Studioの魅力は、DIYの知識や工具がなくても理想のデスク環境を作れることです。

COFO Desk Studio 天板裏のレール収納とPCマウント

レール収納と全面マグネットのおかげで、アクセサリーの追加やレイアウト変更も簡単。
できればネジ止めや穴あけはせずに、自分好みのデスク環境を作りたいですよね。

たまちゃん

だからこそ、アクセサリーを自由に付け替えられるCOFO Desk Studioは、本当に魅力的なデスクだと感じました!

ウエタニ

「デスク環境をもっと快適にしたい。でもDIYは苦手…。」
そんな方に、自信を持っておすすめできる一台です。

まとめ

今回は発売前のCOFO Desk Studioをレビューしました。

実際使ってみて、単なる電動昇降デスクではなく、理想のデスク環境を作るためのプラットフォーム、まさにstudioだと感じました!

天然木ならではの質感や静かな昇降性能に加え、レール収納と全面マグネットによる高い拡張性は、これまで使ってきたデスクにはない魅力でした。

もちろん、180cmモデルの搬入や設置の大変さ、価格の高さなど気になる点もあります。

しかし、「長く使いたい」と思える完成度の高さがあり、デスク環境にこだわる方なら十分満足できる一台だと感じました。

「デスク環境をもっと快適にしたい」方には、COFO Desk Studioはかなり有力な選択肢です!

気になる方は、25%OFFの先行販売期間を活用して、お得に購入してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

COFO Desk Studioを設置したデスク環境

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