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【AirPodsPro】とSONY【WF-1000XM4】徹底比較 両方を愛用して言える結論!!

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どうもこんにちは、ワイヤレスイヤホンマニアのウエタニです。@uetani_blog

たまちゃん

多数のワイヤレスイヤホンが発売される中、代表格の【AirPods Pro】と、SONY【WF-1000XM4】の2択で購入を検討している人も多いですよね。

ウエタニ

そこで今回は、両方を長期間愛用している著者が徹底比較し、それぞれの特徴やおすすめしたい点を書いていきます!!

それでは行ってみましょう!!

目次

【装着感比較】

耳に合わなければ、どんなに素晴らしい機能があっても使用すらできないですよね。
そのため、装着感はイヤホン選びに重要なポイントの一つです。

AirPods Proの装着感

AirPods装着感

『とにかく楽!!!ストレスフリー!!!』な装着感

ウエタニ

これは【AirPods Pro】の大きな特徴であり、長年使用する上でかなり重要なポイントですね!!

  • ごく普通のシリコン製イヤーピースだが、付け心地が軽く耳への圧迫感が少ない。
  • 耳へのフィット感はやや浅めではあるが、落ちることはなく、付け外しを繰り返しても苦ではない。
  • 長時間付けているコトを忘れるくらい、耳が痛くならず日常生活にスッと馴染み、ストレスもない。

WF-1000XM4の装着感

一度装着できれば高い遮音性と安定性はあるが、付け外しが多い人にはかなりのストレスになる。

正直、良いとは言い難い、、、、。
イヤーピースは、SONY独自の”ノイズアイソレーションイヤーピース”を採用。

  • メーカーは「高い遮音性と安定性、スムーズな付けやすさを兼備する」とうたっているが、スムーズな付けやすさは感じられなかった。
  • 特徴を遮音性と安定性に全振りしたせいか、装着する際は「ぐりぐりっ」と強く耳に押し込む必要があり、装着には慣れが必要。
  • 本体の耳にあたる部分が多いため、人によっては長時間の装着で耳が痛くなる可能性あり。
ウエタニ

気軽に装着するには、かなりストレスでした。

結論

【WF-1000XM4】は遮音性を重視している為、イヤーピースの付け心地は好き嫌いがわかれると感じました。
脱着の気軽さや軽い付け心地から、装着感は【AirPods Pro】に軍配があがる!!


【通話品質比較】

通話品質は電話することが多い著者にとってはこれも、重要なポイントの一つ。
テレワークやテレビ会議が増えている今、通話頻度が多くなり気になる方も多いですよね。

AirPods Proの通話品質

ノイズがなく、クリアな音質

  • 自転車運転時の風や周囲の環境音があっても、ノイズ除去性能が強く、普通に会話が可能。
  • 室内外で電話の発信側・受信側ともに、ノイズがなく、明瞭でクリアな音質であった。

WF-1000XM4の通話品質

最新技術を推しているが、少し残念な印象

ウエタニ

「装着者の口元から強力に集音するビームフォーミング技術、声と周囲の雑音とを選別する為の骨伝導センサー」と、かなり期待度は上がるが、それらの技術を堪能する事ができなかった。

  • 周囲の風などの環境音がもろに相手に伝わり、会話にならず相手にストレスを与えてしまった。
  • 室内では問題なく会話が可能。

結論

相手に届く音量が【WF-1000XM4】に比べ、【AirPods Pro】の方が大きい。
通話のクリアさ、ノイズ除去の観点から、通話品質も【AirPods Pro】に軍配があがる!!

【外観・サイズ比較】

外観比較

外観写真
本体比較
外観写真
イヤホンの形状比較
充電端子比較写真
【AirPods Pro】はLightning端子
【WF-1000XM4】はUSB-タイプC端子
スクロールできます
 【AirPods Pro 【WF-1000XM4】
本体・プラスチック素材で高級感よりはシンプルさ重視。
・裸でカバンに入れると傷付くので、保護ケースは必須。
・マットな手触りと質感で高級感のあるデザイン。
・傷は付きにくいので、ケース付けなくてもよい。
操作部・細長い部分に感圧センサー・丸部分にタッチセンサー
充電端子・Lightning端子・USB-タイプC端子

サイズ比較

サイズ比較写真
【WF-1000XM4】の方が一回り大きい
サイズ比較写真
【WF-1000XM4】の方が厚みがある
重さ比較
 【AirPods Pro】の重さ(57g)
重さ比較
【WF-1000XM4】の重さ(55g)
  • 【WF-1000XM4】の方が厚さもあり一回り大きく見えるが、重さも2gのしか差がなく、同等といった感じ。

【バッテリー持続時間】

スクロールできます
 ノイキャンON時ケース充電込み
【AirPods Pro】4.5時間 連続使用可能合計 24時間
【WF-1000XM4】8時間 連続使用可能合計 24時間
  • 合計使用時間は同じだが連続使用時間は【WF-1000XM4】の方が圧倒的に長い為、こまめにケースに戻さなくて良い。
  • 5分の急速充電で60分間使用できる点はどちらも同じ。

結論

【AirPods Pro】長時間の通話で電池が切れる事がよくあるので、長時間使用なら【WF-1000XM4】の方が使い勝手が良いと感じた。

【外音取り込み機能比較】

歩行時や自転車運転時に音楽を聴きたいが、環境音も少し取り入れないと危険ですよね。
そういった時に便利なのが外音取り込み機能。ボタン一つで切替が可能です。

AirPods Proの外音取り込み機能

まるでイヤホンをつけていないかの様な自然さ

  • デジタル感も全く無く、イヤホンをつけていない状態とほぼ同じに聞こえた。
  • イヤホン装着時の会話も全くと言っていいほど違和感がない。
ウエタニ

一日中外音取り込み機能で過ごしてもストレスを感じません。

WF-1000XM4の外音取り込み(アンビエントサウンド)機能

全体的にデジタル処理感が強い印象

  • 密閉性の高さ故の問題だと思うが、自分の声がこもって聞こえるのが気になった。
  • 室内のエアコンの風音や外の風音がノイジーに聞こえるのも気になる部分。
ウエタニ

長時間の使用はかなりのストレスを感じた。

結論

デジタル感が主張する【WF-1000XM4】に対し、【AirPods Pro】は自然に外音を取り込み、かなり完成度が高い!!
自然さという点ではいまだに【AirPods Pro】に敵うワイヤレスイヤホンはないのでは?と思ってしまうほどだ


【ノイズキャンセリング機能】

ウエタニ

ウエタニはカフェで集中したい時や音楽にのめり込みたい時にこの機能を使用しています。

たまちゃん

使用頻度はなかなかに高いので、重要視したいとこですね。

AirPods Proのノイズキャンセリング機能

ノイキャンと外音取り込み機能の切り替えの速さに驚き!!

  • 電車内での使用はノイズは軽減されるが、アナウンスがかき消されるほど強力ではなかった。

WF-1000XM4のノイズキャンセリング機能

密閉性が高いことによるパッシブノイズキャンセルも合わさりかなりの強力さ

  • 電車の中のノイズも強力にかき消し、アナウンスが聞こえずらくなるほど。
  • 室内でもエアコンの風音や水の音もほとんど消してくれるので、食器洗いしながら快適に音楽を楽しんでいます。
ウエタニ

ただ、強力すぎるゆえ、車が近くにいるのを気づかないこともあり、外で使用するのは危険だと感じた。


結論

効果の強さは【WF-1000XM4】に軍配が上がります。
とはいえ、【AirPods Pro】のノイキャンも完成度が高く、初めて体感したときは感動しました。
比較すると【AirPods Pro】は【WF-1000XM4】ほど強力ではないレベルで、必要十分のノイズは除去してくれます。

【音質比較】※最重要視点

イヤホン本来の用途は音楽を聞くこと!
【音質】は装着感以上に重要なポイントです!!

AirPods Proの音質

フラットな音質で聴いていて疲れない、ながら聞きにはぴったり!!

  • 全音域がフラットで可もなく不可もなくといった感じ、低音は弱い。
  • 秘密兵器は空間オーディオ機能

WF-1000XM4の音質

音楽に入り浸りたくなる、感動レベルの音質!

  • 高音域が非常にクリアで、楽器の一音一音がはっきりと聞こえ、ニュアンスまで伝わってくる。
  • 低音の音圧も物凄い迫力なうえ、こもった感じも全くない。
  • コーデックがLDAC対応のスマホを使用すると、さらに一段階音質レベルがあがる!
  • LDAC非対応スマホ(iPhoneなど)でも、SONY独自の「DSEE Extreme」機能をONにすると、ハイレゾ級まで音質がパワーアップ。
結論

【AirPods Pro】が音質で【WF-1000XM4】に勝る要素はありません
しかし、【AirPods Pro】の癖がないフラットな音質だからこそ、日常のながらBGMとしては【WF-1000XM4】より、疲れることがなく適していると感じました。

ウエタニ

これは比べるのが可哀想なほど、【WF-1000XM4】の圧倒的勝利!!
どのジャンルを聞いても感動するレベルで、一言でいうと音の迫力が違います。

常識を覆す空間オーディオ機能

これが【AirPods Pro】の秘密兵器とも言える機能!!!
音質は変わらないが、のぺっとした音が立体的に聞こえる画期的な機能です。

ウエタニ

音が多方向から聞こえ、立体感で臨場感が増し、聞いていて楽しくなるよ!

SONY【WF-1000XM4】も「360REALITY AUDIO」という空間オーディオ機能があります。
Amazon music等、一部のアプリで体験できますが、Appleの空間オーディオほどではなく、あまり感動はなかったです。

【操作性比較】

AirPods Proの操作性

AirPods Pro操作性

 感圧センサー式(つまんだ圧力検知)

  • 細長い部分をつまんで操作する独特な操作感
  • 指紋センサーではないので、手袋着用も関係ない
  • 誤動作は無いものの、曲戻しなどの3連続つまみ操作は結構面倒

WF-1000XM4の操作性

WF-1000XM4操作性

タッチセンサー式

  • 軽くタップするだけで反応し、手袋着用時でも問題なく操作可能
ウエタニ

感度が良く、軽く触れてしまうだけで、誤動作する可能性もあるので要注意です。

結論

全くの別物なので好みが分かれそうですね。
【WF-1000XM4】は軽くタップするだけで操作でき、反応も良好!!
耳に押し込む必要がないので痛くなる事もありません。

【アプリ/設定比較】

AirPods Proのアプリ(iPhone純正の設定)

一カ所から設定ができなく、とにかく面倒で操作に悩む!!

AirPodsProノイズコントロール・空間オーディオ 詳細版
ノイズコントロール・空間オーディオ
詳細版
AirPodsProノイズコントロール・空間オーディオ 簡易版
ノイズコントロール・空間オーディオ
簡易版
AirPodsPro 操作詳細設定
操作詳細設定
AirPodsPro オーディオ設定(バックグラウンドサウンド) 詳細版
オーディオ設定(バックグラウンドサウンド)
詳細版
AirPodsPro バックグラウンドサウンド設定 簡易版
バックグラウンドサウンド設定
簡易版
操作方法
  • アプリではなく純正の【設定】から操作
1.〈ノイズコントロール〉
  • 空間オーディオ 詳細版
    設定→Bluetooth→インフォメーションマークから
  • 空間オーディオ 簡易版
    コントロールセンター→AirPodsマークから
2.〈作詳細設定
  • 設定→アクセシビリティ→AirPodsから
3.〈オーディオ設定
  • バックグラウンドサウンド設定詳細版
    設定→アクセシビリティ→オーディオ/ビジュアルから
  • バックグラウンドサウンド設定 簡易版
    コントロールセンター→耳マークから
ウエタニ

設定の入り口が多すぎて、訳わからなく中々にイライラする設定。。

WF-1000XM4のアプリ

全ての設定が完結し、シンプルで直感的に操作できる!!

ウエタニ

なんといってもシンプルでわかりやすい!!

結論

個別のイコライザー変更や、タッチコントローラーの割り当て変更など、多機能な上に、操作がわかりやすい点から、アプリの操作性はWF-1000XM4に軍配があがる!!
何よりも、一つのアプリから全て設定できる便利さに圧倒的勝利!

【まとめ】

スクロールできます
【AirPods Pro】【WF-1000XM4】
・装着感
・通話品質
・バッテリー持続時間
・外音取り込み機能
・ノイキャン機能
・音質
・操作性
アプリ
総合評価
  • 【AirPods Pro】は音質とアプリ以外は総体的にバランス型!!
  • 【WF-1000XM4】は音質特化型!!

【AirPods Pro】がおすすめな人

  • Apple製品で統一し、シームレスに使いたい人
  • 長時間の動画視聴や、ながらBGMなど生活の一部に使用したい人
  • 通話頻度が多い人
  • 専用ケースが多々販売されているので、気分を変えたい・個性を出したい人

【WF-1000XM4】がおすすめな人

  • とにかく音質にこだわりたい人
  • Androidスマホで最新のコーデックを使用したい人
  • 遮音性が良好な為、何かに集中したい場面がある人
  • 他製品で、USB-タイプC端子の物が多く、ケーブルの種類を統一したい人

今回は『【AirPods Pro】と、SONY【WF-1000XM4】徹底比較 両方を愛用して言える結論!!』について書きました。
それぞれの特徴があるので、自分の用途に合わせて選択し、快適な音楽ライフを送ってください!

ではまた次回、お会いしましょう!ウエタニでした!!

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