Satray Apple Watch充電器をレビュー|約25gの極小モバイルバッテリー

どうもこんにちは、ウエタニです。@uetani_blog
たまちゃん純正のApple Watchの充電器って、持ち運びに適していないから、朝充電が切れていることに気がつくと絶望するんだよね…
ウエタニそんなときに役立つのが、500mAhのバッテリーを内蔵した「Satray Apple Watch用ワイヤレス充電器」!
重さ約25gと驚くほど小さく、普段使っているバッグに入れて、電源がない場所でもApple Watchを充電できます。
ありそうでなかった発想のApple Watch用のモバイルバッテリーですね。
本記事では、Satray Apple Watch用ワイヤレス充電器の実際に使った感想を紹介します。

- 本体重量約25gと極小サイズで、さっとポーチに入れられる
- バッテリー内蔵なので、電源がなくても充電できる
- Apple Watchの充電切れに備える小さなお守りになる
- カラビナ付きでバッグに取り付けられる
- 本体のバッテリー残量を細かく確認できない
- 本体の細かな作りと付属のカラビナは価格相応
- 実測ではApple Watch Series 8を満充電にできなかった
Satray Apple Watch充電器の外観・デザイン
Satray Apple Watch用ワイヤレス充電器は、500mahを内蔵した超小型のApple Watch充電器です。
外観デザイン

まず、パッケージを確認します。

- 本体
- カラビナ
- 取扱説明書
それでは、本体の外観をぐるっと見ていきます。


正面にはApple Watchの充電面があり、背面には製品の仕様などが表記されています。


側面には、電源ボタン・表示ランプ・カラビナ用の取り付け穴が配置されています。
底面には、本体を充電するためのUSB-Cポートがありますね。

表示ランプの点灯パターンは以下のとおりです。
| 本体の状態 | 表示ランプ |
|---|---|
| ・本体を充電中 | 赤色に点滅 |
| ・本体が満充電 | 赤色に点灯 |
| ・充電ケーブルを抜いたとき/Apple Watch充電中 | 青色に点灯 |
| ・本体のバッテリー残量がないとき | 青色に点滅 |

青色のランプは電源ボタンを2回押すと消灯し、操作しない場合も約1分後に自動で消灯します。
たまちゃんランプでバッテリー残量を確認できないのは、視認性に欠けるな。

ボディにはアルミ素材を採用しており、Apple Watchとも相性のよいデザインですね!
ウエタニただし、作りは価格相応な感じがしますね。

カラーと形状は数パターンあり、今回選択したのはスクエアタイプのシルバーカラーです。
| カラー | 形状 |
|---|---|
| ・シルバー | ラウンド/スクエア |
| ・ブラック | ラウンド/スクエア |
| ・グリーン | スクエア |
スペック
Satray Apple Watch用ワイヤレス充電器の主なスペックを記載しておきます。
| 仕様 | |
|---|---|
| ・価格 | ¥1,980(2026.9時点) |
| ・バッテリー容量 | 500mAh |
| ・サイズ | 約35×35×14mm |
| ・重量 | 約25g |
| ・入力 | USB-C:最大6W |
| ・ワイヤレス出力 | 最大2.5W |
| ・充電方式 | マグネット式ワイヤレス充電 |
| ・対応機種 | Apple Watch全モデル |
| ・素材 | アルミ合金 |
| ・磁石 | N52磁石 |
| ・その他 | 温度制御チップ/PSE適合 |

重さは実測24gで非常に軽く、持ち歩く際の負担はほとんどありません!
Satray Apple Watch充電器を実際に使ってみた感想
ここからは、Satray Apple Watch用ワイヤレス充電器を実際に使って感じた、充電性能や使い勝手を紹介します。
約25gの極小サイズで普段のバッグに入れておける

実物を手にして、まず驚いたのが本体の小ささです。

Apple Watchの充電面に少し厚みを加えた程度ですが、この中に500mAhのバッテリーが入っています。
たまちゃん重量も約25gなので、ガジェットポーチに追加してもいいね!

通常Apple Watchは外出先で充電する際は、充電器やモバイルバッテリーも必要です。
ウエタニなかなかの荷物になるから、普段はApple Watchの充電器は持ち歩かないんだよね。

でもSatrayなら、これひとつバッグに入れておくだけ。
たまちゃん旅行や出張のときだけではなく、普段から持ち歩けるサイズ感で最高!
500mAhバッテリー内蔵で電源がなくても充電できる

使い方は、電源ボタンを押して青ランプ点灯状態でApple Watchを乗せるだけ。

N52磁石を採用しており、Apple Watchを近づけると充電位置にピタッと吸着します。
ウエタニコンセントや別のモバイルバッテリーを用意せず、その場ですぐ充電できてかなり便利!

メーカーはほぼフル充電と言っていますが、Apple WatchSeries 8を使い、実際にどのくらい充電できるのか確認しました。





| 経過時間 | Apple Watchのバッテリー残量 |
|---|---|
| ・充電開始時 | 1% |
| ・30分後 | 12% |
| ・60分後 | 25% |
| ・90分後 | 39% |
| ・120分後 | 43% |
満充電にした状態で、Apple Watch Series 8を1%から充電したところ、43%でSatray Apple Watch用ワイヤレス充電器のバッテリーが切れました。
ウエタニ使用環境によって結果は変わる可能性がありますが、今回はフル充電まではいかなかったのは残念でした。
たまちゃん充電速度もゆっくりですが、帰宅するまでの電池切れを防ぐ用途なら十分です!
カラビナでバッグに取り付けられるが、作りは価格相応

付属のカラビナを使えば、バッグの持ち手やガジェットポーチなどに取り付けて持ち歩けます。

本体は約25gと軽いため、バッグに取り付けても負担を感じにくく、必要なときにすぐ使えるのが便利です。
ウエタニ付属のカラビナは細く、おまけ程度と考えた方がよさそうです。
本体のバッテリー残量が分からないのは惜しい
Satray Apple Watch用ワイヤレス充電器で気になったのは、本体のバッテリー残量を細かく確認できないことです。

動作状態はランプで確認できますが、充電残量までは確認できません。

バッグに入れたままにして、いざ使うときに本体の充電が切れていたら意味がないので、定期的な充電は必要です。
たまちゃん4段階くらいの残量を確認できると、さらに使いやすかったと感じました!
まとめ
今回は、Satray Apple Watch用ワイヤレス充電器をレビューしました。
約25gの小さな本体に500mAhのバッテリーを内蔵し、電源がない場所でもApple Watchを充電できます。
最大2.5Wなので充電速度はゆっくりですが、充電を忘れた日や、外出先でバッテリーが足りなくなったときに使えるのは心強いところです。
毎日使うメイン充電器ではなく、Apple Watchの電池切れに備える小さなお守りのような製品。
普段使っているバッグに入れておける、コンパクトなApple Watch充電器を探している人におすすめです。
同じSatrayの「全部入り準固体電池モバイルバッテリー」もレビューしています。気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
モバイルバッテリー-アイキャッチ画像-300x158.png)
最後まで読んでいただきありがとうございました。





コメント