COFO Desk Studioレビュー|天然木天板・レール収納・アクセサリーを徹底検証

どうもこんにちは、ウエタニです。@uetani_blog
ウエタニデスクって、一度完成して使っていると「モニターを浮かせたい・配線をきれいにしたい・収納も増やしたい」が出てくるんですよね。
たまちゃんでも、そのたびに穴あけやDIYが必要になるのは正直面倒…
そんな悩みを解決するのが、約4年ぶりに登場した新モデル 「COFO Desk Studio」 です。
新たにレール収納や豊富なアクセサリーに対応し、「理想のデスク環境を叶える」というコンセプトで開発された注目のモデルです。
今回はCOFOアンバサダーとして新製品発表会へ参加し、製品サンプルをご提供いただきました。
この記事では、COFO Desk Studioの特徴や実際の使用感、レール収納やアクセサリーによってデスク環境がどのように変わるのかを、詳しくレビューしていきます。
- 天然木ならではの質感と高級感を楽しめる
- 天板裏のマグネット+レール収納でデスク周りを整理しやすい
- ポモドーロタイマーを内蔵し、集中と休憩をサポートしてくれる
- 物理ボタン採用で誤操作が起きづらく、直感的に操作できる
- 豊富なアクセサリーで理想のデスク環境を構築できる
- 180cmモデルは天板が非常に重く、1人での組み立て・設置が大変
- 天然木・レール収納・電動昇降機能を備えているため価格は高め
\9月23日まで早割25%OFF価格で購入できるため、気になる方は早めにチェックしよう/
COFO Desk Studioとは?
COFO Desk Studioは、COFOの新しい電動昇降デスクです。

COFO Desk Studioの特徴
COFO Desk Studioは、約4年ぶりの新モデルとして「理想のデスク環境を叶える」をコンセプトに開発されました。
- レール収納と全面マグネットのカスタム性が抜群
- DIY不要な理想のデスク環境
- 天然木ならではの温もりと高級感
- ポモドーロタイマーなど便利な新機能を搭載
- 豊富な純正アクセサリー
- 安定感のある電動昇降機能
特に天板裏は、COFOの代名詞でもあった全面マグネットに加え、新たにレール収納を搭載。
ウエタニ実際に使ってみて、気に入ったポイントの1つでした!
たまちゃんデスク本体だけでなく、レール収納や豊富な専用アクセサリーを組み合わせて、自分好みのワークスペースを構築できますね!
COFO Desk StudioとCOFO Desk Premiumの違いを比較


ここでは、COFO Desk Studioと従来モデルとの搭載機能などを比較していきます。
| COFO Desk Studio | COFO Desk Premium | |
|---|---|---|
| ・天板サイズ | 120 / 140 / 160 / 180cm | 120 / 140 / 160 / 180cm |
| ・本体サイズ | 幅120〜180 × 奥行70 × 高さ62〜124cm | 幅120〜180 × 奥行70 × 高さ63〜128cm |
| ・天板カラー | ナチュラル / ダークブラウン / マットブラック / マットホワイト | ナチュラル / ウォルナット / ブラック / ホワイト |
| ・天板素材 | ・ナチュラル/ダークブラウン:天然木(アッシュ材) ・マットブラック/マットホワイト:MDF+PVCシート | 天然ラバーウッド |
| ・天板重量 | 120:約31.0kg 140:約35.0kg 160:約40.6kg 180:約44.5kg | 120:約24.6kg 140:約30.5kg 160:約33.9kg 180:約37.6kg |
| ・耐荷重 | 125kg | 125kg |
| ・昇降速度 | 35mm/秒 | 最大40mm/秒(定格35mm/秒) |
| ・動作音 | 48dB以下 | 50dB以下 |
| ・レール収納 | ○ | × |
| ・全面マグネット | ○ | ○ |
| ・ポモドーロタイマー | ○ | × |
| ・スタンディング時間計測 | ○ | × |
| ・USB Type-C | ○ | × |
| ・保証期間 | 3年間 | 3年間 |
- 天板裏にレールが内蔵された
- 天板が「天然ラバーウッド」→「天然木(アッシュ)」に変更
- 動作音が小さくなった
たまちゃん天板裏にレールが内蔵されて、重いものも吊るせるようになったね!
ウエタニその分、重量が増したということかな。
COFO Desk Studioを開封・組み立てレビュー
COFO Desk Studioを実際に開封し、梱包状態やサイズ感、組み立てなど、購入前に気になるポイントをレビューしていきます。
開封|180cmモデルは想像以上の迫力

まず驚いたのが、梱包サイスは想像以上でした。
iPhoneがめちゃくちゃ小さく見えますね!
ウエタニ特に天板が重く、組み立てよりも設置場所まで運ぶ方が大変だったのが率直な感想です。




開封してみると、コーナーガードなどでしっかり保護されています。
たまちゃん傷や破損の心配もなく、梱包品質の高さはさすがCOFOだなと思いました!


工具や手袋も付属しているので、別途道具を用意しなくていいのも、COFOならではですね。
組み立てはシンプル
梱包サイズには驚きましたが、組み立て自体はとてもシンプルです。



まず脚を2本取り付けます。

次に操作パネルを取り付けて完了です。

説明書や段ボールの組み立て手順どおりに進めれば、DIYが苦手な方でも安心して組み立てられます。


今回はオプションのキャスターを用意していなかったため、「カグスベール」を取り付けて移動しやすくします。
ウエタニ組み立ては1人でもできますが、180cmモデルは最後のデスクを起こすのは2人で行うことをおすすめします!
たまちゃん目安として、今回は開封とゴミの片付けで1時間程度、組み立ては15分程度かかりました。

COFOにはオプションで組み立てサービスがあります。
商品の搬入から設置、廃材(梱包材)の回収まで行ってくれるので、大量に出るごみの心配なし!
不安な方やゴミの処理に困る方は、ぜひ利用してみてください!
COFO Desk Studioの外観デザイン
COFO Desk Studioは、天板と脚のカラーを自由に組み合わせられます。
今回は、公式サイトのメインビジュアルに採用されている、「ナチュラル天板 × ホワイト脚」を選択しました。
天然木ならではの温もりを感じられる天板

カラー展開のナチュラルとダークブラウンの天板には、天然木(アッシュ材)が採用されています。

表面はウレタン塗装で仕上げられていますが、木の質感は残り、触れると木目のわずかな凹凸を感じられるのが印象的でした。

木の感触といっても仕上げはしっとりしているので、手に木が引っ掛かりはしません。
ウエタニまさに天然木ならではの温もりを活かした仕上がりで、使い込むほど風合いが深まっていくのも魅力的です!

天板は複数枚の木材を組み合わせて作られているため、木目や模様には個体差があります。
たまちゃんどんな表情の天板が届くかも、1つの楽しみですね!


マットホワイト・マットブラックは、木目ではなく、MDFにPVCシートを貼り合わせた仕様で、耐傷性や耐水性に優れています。
ウエタニこちらは水に強く、イベントで実際に触れた印象では、さらっとした質感で指紋も目立ちにくそうでした。
たまちゃん白黒で部屋を統一したい人や、ゲーマーにはこちらの方が合うかも!

愛用している、COFO Chair Premium 2とデザインの相性もばっちりですね!

レール収納と全面マグネットを搭載した天板裏

COFO Desk Studio最大の特徴が、天板裏の収納システムです。
従来モデルでは全面マグネットのみでしたが、Desk Studioでは新たにレール収納が搭載されました。

これにより、これまでマグネットだけでは固定が難しかったPCマウントなどの重量物も取り付けられるようになり、デスク下の活用方法が大きく広がっています。
新しくなった操作パネルとデスク脚

操作パネルは、ボタンを押すタイプから、ツマミを上下に動かして昇降する新しいデザインへ変更されました。
ウエタニ直感的に操作できて、かなり使い勝手が良くなった!

側面にはUSB Type-Cポートが搭載され、スマートフォンなどを手軽に充電できるのも便利なポイントです。


デスク脚の支柱は角のない楕円形状のため、安全面に考慮された設計です。
たまちゃん脚部のベースも高さが抑えられ、足元がスッキリしてデザイン面でも洗練された印象を受けました!
COFO Desk Studioを実際に使ってみた感想
それでは、COFO Desk Studioを使ってみた感想をレビューしてきます。
天然木だからこそ毎日使いたくなる

木目のわずかな凹凸の手触りが心地よく、天然木ならではの温もりをしっかり感じられます。
表面は塗装されていますが、木の質感は活きており、デスクに向かうたび、つい触りたくなってしまいます。
ウエタニ使い込むほど風合いが増していく素材なので、経年変化を楽しめるのも天然木ならではの魅力ですね!

天板の手前側には緩やかな角度が付けられているため、タイピング中に腕が自然とフィットします。
たまちゃん小さな工夫ですが、長時間作業していると腕への当たり方がやさしく、この配慮のありがたさを実感しました!
ウエタニ毎日使うデスクだからこそ、こうした細かな配慮が満足度につながると感じています!

サイズは120/140/160/180cmと4サイズの展開です。
僕は40インチのウルトラワイドモニターを使っているので、180cmを選びました。

奥行きも70cmあるので、モニターやキーボードをゆったり配置しても余裕があり、デスク上を広々使えるのは大きな魅力ですね。
たまちゃん設置スペースに余裕がない方は、自分の部屋の広さに合わせて無理のないサイズを選ぶことをおすすめします!

ちなみにモニターアームは「COFO Monitor Arm Pro シングル (※旧COFO無重力モニターアーム Pro)」です。
COFO Desk Studioとのデザインの統一感も良く、使い勝手も抜群なので、気になる方はぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

昇降がスムーズで静か、立ち作業への切り替えも快適
天板やレール収納に注目しがちですが、昇降機能にも注目してください。
それは圧倒的に静かな昇降時の動作音です!
今まで他メーカーの昇降デスクを使っていましたが、モーターの「ウィーン」音が結構大きいんですね。
今回のCOFO Desk Studioまさに「スィーー」という感じで、かなり静かなんです!
ウエタニ昇降速度は、早くも遅くもなく普通ですが、静音性が凄すぎる影響で若干遅く感じるような気がします。

支柱も太く、足も大きめなので、昇降を一番上にしても安心感は抜群です!

メモリー機能もあるので、座りとスタンディングの切り替えが一発でできるのも便利です。
新しくなった操作パネルは使い勝手が大幅に向上

COFO Desk Studioは、操作パネルも大きく進化しました。
従来モデルのボタン式から、ツマミを上下に動かして操作する新しいデザインへ変更されています。
たまちゃん最初は少し戸惑いましたが、慣れてしまえば直感的に操作できました!
ウエタニ従来モデルは誤操作もかなりありましたが今回はそれがなくなり、高さの細かな調整もできるので、かなり使い勝手が向上しました!
COFO Desk Studioの操作パネルでできること
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| ・昇降操作 | ツマミを上下に動かして高さを調整 |
| ・高さメモリー | よく使う高さを保存してワンタッチで呼び出し |
| ・ポモドーロタイマー | 作業と休憩を管理し、集中力をサポート |
| ・スタンディング時間計測 | 立ち作業時間を記録 |
| ・USB Type-C | スマートフォンなどを充電 |
| ・ロック機能 | 誤操作を防止 |
| ・障害物検知 | 障害物を検知すると自動停止 |
特に便利だと感じたのはデスク全体にバイブでお知らせしてくれる、ポモドーロタイマーです。

作業時間と休憩時間を自動で管理できるため、「気づけば何時間も座りっぱなしだった…」ということが減りますよ。
たまちゃんデスクワーク中心の方には、想像以上に便利な機能!
ウエタニ別途でポモドーロタイマーを購入する必要もありませんね。

側面にはUSB Type-Cポートが搭載され、スマートフォンをサッと充電できるのもうれしいポイントです。
(10W以上の出力は確認できました)

操作パネルには各機能が分かりやすく記載された保護フィルムが貼られているので、慣れるまでは剥がさずに使うのがおすすめです。
たまちゃん多機能な操作パネルだからこそ、最初は「どのボタンで何ができるんだっけ?」と迷うこともありましたね。
レール収納でデスク上がスッキリ
本来レールへの取り付け作業は、デスクを寝かせた状態で初めにやる作業です。
あとからやると難易度が高く危険なので注意が必要です!

COFO Desk Studio最大の特徴が、新たに搭載されたレール収納です。


取り付け方は専用のボルトを、レールにセットしていきます。


この状態でボルトナットで挟み込んで固定します。

これまで、できなかった重量物の取り付けが可能になり、デスク下の収納力が大幅に向上しました。
ウエタニデスク上に置いていた物を天板裏へ移動できるため、作業スペースが驚くほど広くなりました!
全面マグネットの磁力にも驚かされました。
「簡単に外れるかな?」と思っていましたが、実際は想像以上に強力で、一度取り付けると簡単にはズレません。
たまちゃんむしろ強力すぎて外すのが大変なくらいでした!
豊富なアクセサリーで理想のデスク環境を構築
COFO Desk Studioは、デスク本体だけでなく別売りの豊富な専用アクセサリーも大きな魅力です。

COFO Desk Shelf
COFO Desk Shelfは、ユーザーの「欲しい!」という声から誕生したアクセサリーです。
Desk Shelfは見た目がおしゃれになるだけでなく、モニターを見やすい高さにでき、キーボードやガジェットの収納をまとめることができる、買わない理由がないアイテムです。

今回は、デスクに合わせてナチュラルカラーを選びました。
天板との統一感もあり、最初からセットだったかのような仕上がりですね。

さらに、Desk Shelfの裏側も全面マグネットなのが大きな特徴です。
ウエタニマグネットトレーなどのアクセサリーを取り付けられるため、収納力をさらにアップできるのはCOFOならでは。
たまちゃんこれならDIYが苦手な人も安心ですよね!

サイズは900mmと1200mmの2種類。
180cmの天板に合わせて1200mmモデルを選びましたが、サイズ感もちょうどよく満足しています!


また、マグネット式の脚は52mm・92mmの2段階で高さを調整できます。


脚はビスを使わないマグネット脱着なので、非常に簡単です。
ウエタニ収納スペースを確保したい方、見た目的に欲しいけど高さはなるべく低くしたい方にも嬉しいポイントですね!
ただし、一点だけ気になったことがあります。

脚はマグネットで固定する構造のため、横方向の力にはあまり強くありません。
デスク周りを掃除する時に、横へ引きずると脚がズレたり外れたりすることがあります。
たまちゃん普段使いでは問題ありませんが、移動させる際は一度持ち上げて動かすことをおすすめします。
COFO Desk PCマウント

前述しましたが、PCマウントを使えば、デスクトップPCを天板裏へスマートに収納できます。


ウエタニこれまでPCをデスクに置いていたので、だいぶスッキリしました!

フレームは幅・高さともに調整可能なので、PCのサイズに合わせて柔軟に取り付けられます。
また、底面サイズが小さめですが、シリコン製の滑り止めが採用されており、重量のあるPCでも固定できました。
たまちゃん大型のWindowsゲーミングPCを取り付けてみましたが、問題なく収納できました!
ウエタニデスク下のスペースも有効活用できるため、見た目・使い勝手ともに満足度の高いアクセサリーだと感じています!
COFO Desk スマホスタンド

COFO Desk スマホスタンドは、COFO Desk Shelfやマグネット天板裏へスマートフォンを固定できるアクセサリーです。

MagSafeでiPhoneを固定できます!


使わない時はコンパクトに折り畳め、設置はマグネットでくっつけるだけで簡単!


台座がカチカチとラチェット式に360°回転する構造は、かなり便利なんです。


縦・横の切り替えはもちろん、角度調整もしやすく、自由度はかなり高いと感じました。


マグネット対応のQi2の充電器と組み合わせて、iPhone用の充電スタンドとして使うのがおすすめです。
COFO Desk ガジェットスタンド

COFO Desk ガジェットスタンドは、スマートフォンやタブレット、Nintendo Switchなどを立て掛けられるアクセサリーです。


固定力が非常に高く、デスク・Desk Shelfどちらへ取り付けても安心して使えました。
たまちゃんマグネットが強力すぎて取り付け時に「ばちーーーん」という音がします!
指を挟まないように注意してください!

こんな感じで、Switchやスマホを立てかけておけます!

デバイスが触れる部分にはシリコン素材を採用し、傷が付きにくく滑り止めとしても機能しています。
ただし、白いシリコン部分は手垢などの汚れが目立ちやすいのが少し気になりました。
たまちゃんここは汚れにくいシリコンだったら、さらに高級感があったかなと思いました。
COFO Desk トレー

COFO Desk トレーは、COFO Desk Shelfと組み合わせて使いたいアクセサリーです。
ウエタニノートPCやタブレットを収納するなら、この組み合わせが一番使いやすいと感じました!

収納部分はフェルト素材のため、大切なデバイスを傷付ける心配もありません。

さらに奥側にはストッパーも備わっているので、収納した機器が後ろへ滑り落ちることもなく安心です。

強力マグネットでしっかり固定されます。
ウエタニこれはCOFO Desk Shelfと一緒に購入すると便利です!
たまちゃん一度取り付ければ簡単にズレたり外れたりすることはありませんでした!
COFO Desk ノートPCホルダー

COFO Desk ノートPCホルダー、COFO Desk Shelf専用のアクセサリーです。

Desk Shelfの側面へボルトで固定し、ノートPCやタブレット・Nintendo Switchなどをまとめて収納できます。

こちらもデバイスが接触する部分はシリコン素材なので、傷が付く心配もありません。

収納力は非常に高く便利ですが、その分Desk Shelfの側面は少し存在感が増します。
ウエタニ収納性を優先するか、見た目を優先するかは好みですね。
COFO Desk ドロワー(引き出し)

COFO Desk ドロワーは、文房具やSDカードなどの小物を収納できる引き出しタイプのアクセサリーです。
手前側のレール専用アクセサリーで、収納スペースを手軽にかなり増やせます。
たまちゃんデスク上には何も置きたくない方に、非常に相性の良いアイテムだと感じました!

ドロワー自体に厚みがあるため、大柄な人はあぐらなど、座り方によって足に干渉する場合もあります。

収納力はかなりあるので、文房具や小物などがまとまります!

横幅が大きく、180cm未満の天板では左右へほとんど動かなく、固定位置といってもいいくらいでした。
ウエタニもう少しコンパクトなサイズもラインナップにあると嬉しいですね。
たまちゃんちなみに勢いつけると最後は自動で閉じるタイプの引き出しです
COFO Desk ガジェットクランプ(ラージ/ミニ)

COFO Desk ガジェットクランプは、さまざまな機器を挟み込んで固定できるアクセサリーです。

ミニはマグネット固定式で、オーディオインターフェースやUSBハブなどの収納にぴったりです。
汎用性はかなり高いですね!

ラージはレール専用です。

なんとPS5も収納できちゃいます!

Mac miniやMac Studioなども固定できる設計で、底面には滑り止めのシリコン・落下防止用の返しも付いているため安心感があります。
たまちゃん用途に合わせて自由に使えるので、拡張性の高いアクセサリーだと感じました!
COFO Desk ケーブルトレイ・キャスターは必須級


キャスターとケーブルトレイは必須級のアイテムなので、デスクと一緒に購入をおすすめします!
180cmモデルは天板だけで約44.5kgもあるため、一度設置すると簡単には動かせないため、はじめにキャスター取り付けは必須です。


キャスターが届くまでは「カグスベール」で対応しましたが、最初からキャスターを取り付けておけばもっと楽だったと感じました…

新製品ではありませんが「COFO Desk ケーブルトレイ」は使い勝手がよく、最高に気に入った製品です。
ウエタニこれは絶対に買った方がいいです!

まずは磁力でつく、マグネットのプレートを片方取り付けます!!

プレートのフック部分にトレイをひっかけます。

もう片方も同様の手順で完成です!
たまちゃんマグネットなので幅も場所も自由です!
ウエタニ磁力が強力なので落下する心配はなさそうです!

電源タップはマグネット天板を生かし、「エレコム製のマグネット電源タップ」を天板裏に取り付けます。

トレーの中はケーブル類だけがまとまるようにするとかなりスッキリ配線整理ができます!
たまちゃん昇降デスクの電源もタップにすせばスッキリしますね!

付属のマジックテープで、トレー外のケーブルも簡単にまとめておきましょう。

これで配線は綺麗にまとまりました。
ケーブル一本をコンセントにさせば、昇降デスク関連の電源は全てOKです。
ウエタニCOFO Desk Studioは、デスク本体だけでも完成度は非常に高いですが、アクセサリーを組み合わせてこそ本当の魅力を発揮するデスクだと感じました!
COFO Desk Studioの気になったところ
180cmモデルは1人での組み立て・設置が大変

180cmモデルを選んで最初に感じたのは、とにかく大きくて重い!
組み立て自体は脚と操作パネルを取り付けるだけなので難しくありません。
しかし、180cm天板は約44.5kgもあり、設置場所まで運ぶだけでもかなりの重労働でした。

意外と苦労したのが大量に出る梱包材の片付けです。
たまちゃん段ボールや緩衝材の量も多く、組み立て以上に後片付けに時間がかかりました。
冒頭で前述していますが、搬入や設置に不安がある方は、COFOの組み立てサービスを利用するのがおすすめです。
搬入から設置、梱包材の回収まで対応してくれるので、大型モデルでも安心して導入できます。
ウエタニこれらは180cmの大型モデルだからこそのデメリットです。
設置さえ終わってしまえば、この広さと使い心地には十分満足しています!
価格は高め

COFO Desk Studioは、細部までこだわった完成度の高い電動昇降デスクです。
その分、価格は決して安くありません。
↓レビューした製品の価格は以下にまとめておきます↓
| 製品 | レビューした仕様 | 通常価格 | 先行販売価格 |
|---|---|---|---|
| ・COFO Desk Studio | ナチュラル・180cm | 174,980円 | 131,280円 |
| ・COFO Desk Shelf | ナチュラル・120cm | 29,980円 | 23,980円 |
| ・COFO Desk PCマウント | ホワイト | 11,980円 | 9,580円 |
| ・COFO Desk スマホスタンド | ホワイト | 4,980円 | 3,980円 |
| ・COFO Desk ガジェットスタンド | ホワイト | 4,980円 | 3,980円 |
| ・COFO Desk トレー | ホワイト | 5,980円 | 4,780円 |
| ・COFO Desk ノートPCホルダー | ホワイト | 3,980円 | 3,180円 |
| ・COFO Desk ドロワー | ホワイト | 13,980円 | 11,180円 |
| ・COFO Desk ガジェットクランプ(ラージ) | ホワイト | 5,980円 | 4,780円 |
| ・COFO Desk ガジェットクランプ(ミニ) | ホワイト | 3,980円 | 3,180円 |
| ・COFO Desk ケーブルトレー | ホワイト | 8,680円 | ー |
| ・COFO Desk キャスター | ホワイト | 3,180円 | ー |
| 合計 | 272,660円 | 211,760円 |
天然木の天板やレール収納・豊富なアクセサリーなどアクセサリーも一緒に揃えると、それなりの予算は必要です。
たまちゃん安価な電動昇降機能だけのデスクを探している方には正直向きません。
ウエタニですが「長く使える一台が欲しい」「デスク環境にこだわりたい」という方なら、検討する価値はかなりあります!
2026年9月23日23時59分までは、COFO公式サイトで25%OFFの先行販売価格で購入できます。
通常価格よりお得に購入できる期間なので、購入を検討している方は、この機会を逃さないことをおすすめします。
デスクシェルフはカラーの組み合わせに制限がある
COFO Desk Studioは、天板と脚のカラーを自由に組み合わせられるのが魅力です。
しかし、少し気になったのがDesk Shelfのカラー設定でした。
当初、「ナチュラル天板 × ブラック脚」の組み合わせを考えていました。

画像は公式HPから引用

画像は公式HPから引用
ところが、Desk Shelfをナチュラルカラーにすると、シェルフの脚はホワイトのみで、ブラックが選べません。

(購入前に3Dでデザインの確認)
たまちゃんデスク全体の統一感を重視したかったので、「ナチュラル天板 × ホワイト脚」を選びましたが、ここは選択できてほしかったですね…
イベント会場で担当の方にも確認したところ、現時点ではナチュラルDesk Shelfの脚カラーはホワイトのみとのことでした。
「今後ブラックも出たら嬉しいです」とお伝えしたので、今後のラインナップに期待したいところです。
ウエタニCOFO Desk Premiumの「ラバーウッド天板」もかなり好きだったので、今後ラインナップで復活したら嬉しいなと思いました!
COFO Desk Studioはこんな人におすすめ

- DIYが苦手でもスッキリしたデスク環境を作りたい人
- 長く使える電動昇降デスクを探している人
- ガジェットやデスクアクセサリーを楽しみたい人
- 天然木の質感やデザインにもこだわりたい人
COFO Desk Studioの魅力は、DIYの知識や工具がなくても理想のデスク環境を作れることです。

レール収納と全面マグネットのおかげで、アクセサリーの追加やレイアウト変更も簡単。
できればネジ止めや穴あけはせずに、自分好みのデスク環境を作りたいですよね。
たまちゃんだからこそ、アクセサリーを自由に付け替えられるCOFO Desk Studioは、本当に魅力的なデスクだと感じました!
ウエタニ「デスク環境をもっと快適にしたい。でもDIYは苦手…。」
そんな方に、自信を持っておすすめできる一台です。
まとめ
今回は発売前のCOFO Desk Studioをレビューしました。
実際使ってみて、単なる電動昇降デスクではなく、理想のデスク環境を作るためのプラットフォーム、まさにstudioだと感じました!
天然木ならではの質感や静かな昇降性能に加え、レール収納と全面マグネットによる高い拡張性は、これまで使ってきたデスクにはない魅力でした。
もちろん、180cmモデルの搬入や設置の大変さ、価格の高さなど気になる点もあります。
しかし、「長く使いたい」と思える完成度の高さがあり、デスク環境にこだわる方なら十分満足できる一台だと感じました。
「デスク環境をもっと快適にしたい」方には、COFO Desk Studioはかなり有力な選択肢です!
気になる方は、25%OFFの先行販売期間を活用して、お得に購入してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!



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