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ウエタニ マヒロ
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【2026年新作】AKRacing Faura(フォーラ)レビュー|Pro-X V2との違いと選び方を解説

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ゲーミングチェアはデスクワークでも使える!どうもマヒロです。@uetani_blog

AKRacingの新シリーズ「Faura(フォーラ)」は、ゲーミング色を抑えたデザインが特徴のオフィス向けモデルとして登場しました!

ウエタニ

これまでのAKRacingとは少し方向性が違い、在宅ワーク中心の人にはかなり気になる存在ですね。

たまちゃん

まさに、長時間の作業でも快適に使える一脚に仕上がっています!

本記事では、実際に感じたポイントを中心に、手元にあるPro-X V2との違いも軽く触れながらレビューしていきます。

【2026年新作】AKRacing Faura(フォーラ)
総合評価
( 4 )
メリット
  • スエード調ファブリックで肌あたりが柔らかく、長時間でも快適
  • 落ち着いたデザインでオフィスチェアとして重宝する
  • 座面幅53㎝のゆとり設計で姿勢を変えやすい
  • 180°のリクライニングで、仮眠やリラックス体勢ができる
デメリット
  • 座面がやや高めで、小柄な人は足つきに注意
  • 太もも裏にやや圧迫感がある場合あり
  • アームレストは高さ調整のみ(角度・前後の調整は不可)で扱いづらい

本記事は、AKRacing代理店様より製品をご提供いただき、感じた点を率直にまとめ、作成しています。

目次

AKRacing Faura(フォーラ)とは?特徴とデザイン

AKRacing Faura インテリアに馴染むデザイン

AKRacingの新シリーズ「Faura」は、在宅ワークやオフィス利用を意識した落ち着いたデザインが特徴です。

ウエタニ

従来のゲーミングモデルとは異なる方向性を持つ一脚だね。

たまちゃん

ゲーミングチェアですが、オフィスチェアとしても十分使える設計です。

まずは外観や素材、主な機能から見ていきます。

外観・デザイン

AKRacing Fauraの外観をぐるっと確認するとこんな印象です。

AKRacing Faura 正面からのデザイン
正面
AKRacing Faura 背面からのデザイン
背面
AKRacing Faura 右横からのデザイン
右側面
AKRacing Faura 左横からのデザイン
左側面

形状はゲーミングチェアですが、スエード調ファブリックと落ち着いたカラーのおかげで、“ゲーミング感”はかなり控えめ。

ウエタニ

インテリアに、すっと馴染むデザインですね!

AKRacing Faura 大判ヘッドレスト

ヘッドレストは進化した大判タイプを採用しています。

たまちゃん

頭部をしっかり支えられるサイズ感で、長時間作業時のサポートも期待できそうです。

AKRacing Faura ランバーサポート

ヘッドレストとランバーサポートは、他のAKRacingシリーズと同様の構造です。

AKRacing Faura 金属製の脚

脚部は金属製のクローム仕上げで、どのカラーを選んでもここは共通ですね。
ファブリックの柔らかい印象に対して、足元はシャープに仕上がっています。

素材(スエード調ファブリック)の質感

AKRacing Faura 表面はスウェード調のファブリックで劣化に強い

AKRacing Fauraの大きな特徴が、スエード調ファブリックを使用した素材です。

ウエタニ

しっとりとした質感で、本物のスエードのような柔らかい手触りだね。

たまちゃん

合成皮革(PUレザー)と違い、肌が直接触れてもベタつきにくく、長時間でも快適に使えそうです。

AKRacing Faura 座面の前方が分厚い
Fauraはスエード調のファブリック
AK racing pro-x v2外観
Pro-X V2はPUレザー

また、PUレザーに比べて表面の劣化が目立ちにくい点もメリット。
ひび割れの心配が少なく、長く使える素材ですね。

ウエタニ

実際にPro-X V2のPUレザーと触り比べてみると、質感の違いはかなり明確でした!

たまちゃん

落ち着いた風合いなので、飽きにくいデザインなのも魅力的です!

カラー展開

画像は公式から引用
  • ブラウン
  • インディゴ
  • ベージュ
  • ダークネイビー

AKRacing Fauraのカラーは全4色展開で、いわゆる派手なゲーミングカラーではなく、落ち着いたアース系のラインナップですね。

AKRacing Faura インディゴカラー

今回ご提供いただいたのは「インディゴ」のカラー。

ウエタニ

深みのあるネイビー系で、主張しすぎず部屋にも自然に馴染むカラーです。

AKRacing Pro-X V2との違いを比較

AKRacing FauraとPro-X V2とスペックを並べてみると、設計の方向性が少し違ったので、数値ベースで簡単に整理してみます。

Faura と Pro-X V2 のスペック比較

スクロールできます
項目Faura(フォーラ)Pro-X V2
・椅子の高さ124~130.5cm127.0~134.0cm
・座面高さ36~42.5cm32.0~39.0cm
・座面幅53cm39cm
・座面奥行52cm54.5cm
・座面厚さ14.5cm13cm
・背もたれ高さ88cm95cm
・アームレスト高さ59.5~73cm58.5~72.5cm
・荷重制限150kg150kg
・本体重量23kg25kg
・張地素材スエード調ファブリックPUレザー
それぞれの特徴
  • Faura:座面幅53cmとゆったり設計
  • Pro-X V2:背もたれが高く、よりホールド感を重視

↓以下のPro-X V2の記事も参考にしてみてください↓

AKRacing Fauraの座り心地レビュー

では、スペックでは分からない体感を中心に、クッション性やサポート力をレビューしていきます。

安心感のある極厚クッションの座り心地

AKRacing Fauraに座ってまず感じたのは、座面の厚みと安心感!

AKRacing Faura 極厚な座面

座面厚さは14.5cmと、他メーカーと比較するとかなり厚いんです。

たまちゃん

体を預けた瞬間に「あ!分厚い!」と感じるクッション性があります!

ウエタニ

沈み込む柔らかさではなく、高反発性の弾力があり、体重をしっかり受け止めてくれる感覚でした!

AKRacing Faura 座面の前方が分厚い
Fauraは前方が厚みがある
AK racing pro-x v2座面
Pro-X V2は先端がフラット

ただ、太ももの裏にあたる前方部分がもう一段階厚いため、軽い圧迫感がある人もいるなと感じました。
Pro-X V2のような、フラットな座面と好みが分かれそうですね。

たまちゃん

最初は少し気になったけど、しばらく座っていると徐々に慣れてきたよ!

浅く座れ、よりデスクワーク向きに

AKRacing Faura 座面奥行き
AKRacing Pro-X V2 座面奥行き

AKRacing Fauraは、座面の奥行きがPro-X V2よりも、やや短めの設計です。
使い方によってどちらが良いのか変わってきますね。

座面の特徴と使い方
  • Faura:浅めに座れるため、自然とデスクに近い姿勢になる設計→作業向き
  • Pro-X V2:深く腰掛けられる分、デスクとの距離が出やすい→くつろぎやゲーミング向き

座面チルト機能の体感

AKRacing Faura 座面チルトのON・OFF

AKRacing Fauraには、左側のレバー操作でON/OFFの切り替えが可能な「座面チルト機能」が搭載されています。

座面チルト機能とは

座面と背もたれの角度を維持したまま座面が沈み込み、着座姿勢で臀部や太ももにかかる負荷を背中・腰に分散できる設計。

※文章は公式より引用

AKRacing Faura 座面チルトの台座機構

使い始めは正直、「一般的なロッキングとどう違うの?」と疑問なところはありました。

上の動画を見てみると、着座時に座面下のシリンダーの台がわずかに沈み込んでいるんです。
その沈み込みによって、力が分散し一定の箇所に負担がかからないような仕組みですね。

ウエタニ

シリンダー台の形状も一般的なものとはやや異なり、構造的な工夫がされているんだね!

たまちゃん

もう少し使い込んで、体感の違いが明確になれば追記します!

背もたれのホールド感

AKRacing Faura 背もたれのフィット感

AKRacing Fauraの背もたれの形状は、Pro-X V2と大きく変わらず、ホールド感は、ほとんど同じで安定感抜群でした。
ただ、張地がスエード調ファブリックになったことで、触れたときの印象はより柔らかく感じましたね!

AKRacing Faura大判ヘッドレスト
AKRacing Faura ランバーサポート

大判タイプのヘッドレストが首から頭まで支え、ランバーサポートも腰を自然に支えてくれます。

ウエタニ

どちらもゴムバンドで固定のため、ある程度の位置調整ができるよ!

長時間作業での快適性

AKRacing Faura 長時間の作業に集中できる

AKRacing Fauraで実際に数時間作業してみましたが、沈み込まない座面で体をしっかり支えてくれるので、自然と作業に集中できました。

AKRacing Faura180°リクライニング

AKRacing Fauraは最大180°リクライニングに対応しているため、作業の合間に背もたれを倒してリラックスもできます。

AKRacing Faura背もたれ90°チルト

また、AKRacingの特徴でもある「背もたれを90°より前に倒せる」前傾チルトにも対応していますね。

たまちゃん

前傾姿勢が意外と使いやすく、キーボード作業時に自然と前に体重を預けられるため、集中しやすいんです!

ウエタニ

スエード調ファブリックは肌あたりが柔らかく、PUレザーのような張り付き感もなく蒸れにくいから、快適性も上がるね!

「リラックスにも、集中にも対応できる」このバランスこそがFauraの魅力だと感じました!

座面高さと足つきの体感

AKRacing Fauraの座面の高さは36〜42.5cmと、やや高めの設計です。

AKRacing Faura 足つき
最も座面が低い状態
AKRacing Faura 足つき
最も座面が高い状態

身長181cmの僕の場合は自然な足付きでしたが、小柄な方は足裏が接地せず、快適性に欠けてしまいます。

たまちゃん

足つきは作業時の安定感に直結するので、小柄な方はフットレスト(足置き)を併用すると良さそうですね!

AKRacing Fauraあぐらがかける
AKRacing Faura リラックス姿勢

座面幅は53cmとゆとりがあり、一定の姿勢だけではなく、あぐらをかくような座り方も無理なくできました。

アームレストと調整機能

AKRacing Fauraのアームレストは基本的に高さ調整のみ対応しています。

AKRacing Faura アームレスト高さ調整
AKRacing Faura アームレスト高さ調整

調整の幅は中々広いです!

AKRacing Faura アームレスト幅の調整


座面裏のボルトを緩めれば左右幅の微調整は可能ですが、工具が必要なため頻繁に調整する仕様ではありません。

ウエタニ

普段、前後や角度調整ができるのが当たり前な上位モデルを使用している人には、やや物足りなさを感じますね。

たまちゃん

ただ、高さ調整自体はスムーズで、通常のデスクワーク用途であれば不便はありません!

Fauraはこんな人におすすめ【まとめ】

AKRacing Fauraは、ゲーミングチェアの安心感を残しつつ、よりデスクワーク寄りに仕上げた一脚だと感じました。

大判ヘッドレストやランバーサポートによるホールド感、前傾チルトによる集中できる姿勢、180°リクライニングによるリラックス性で、「作業」と「休憩」を一脚で切り替えられるバランスの良さが魅力です!

座面幅53cmのゆとりやスエード調ファブリックの柔らかな質感も、長時間使用では大きなメリットになるでしょう。

一方で、座面高さはやや高めなため小柄な方は注意が必要です。
また、アームレストは高さ調整のみなので、細かなポジション調整を求める方には物足りないかもしれません。

とはいえ、在宅ワーク中心で「落ち着いた見た目のAKRacingが欲しい」という方には、かなりバランスの取れた選択肢だと思います。

リラックスも、集中も。
その両方をしっかり支えてくれる一脚、それがFauraでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます、ウエタニでした。

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