MENU
ウエタニ マヒロ
ブロガー
東京在住のウエタニが「好きなものに囲まれて生きていく」をテーマにガジェットを中心に商品紹介しているブログです。
レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまでお願いします!!

COFO無重力モニターアームProレビュー|40インチ大型モニターにも耐えられるモニターアームの新定番

当ページのリンクには広告が含まれています。

どうもこんにちは、COFO公式アンバサダーのウエタニ(@uetani_blog)です。

今回は、ワークチェアが超絶大ヒット中の国内メーカーCOFOから発売している「無重力モニターアームPro」をレビューしていきます。

価格帯は様々ですが、大切なモニターを支えるなら、信頼できる製品を選ぶ必要がありますよね。

\モニターアームでこーんなにスッキリ/

モニター下にスペースができデスクが広くなる
たまちゃん

モニターが浮いて見えるのもカッコいいよね!

COFO無重力モニターアームProの特徴
  • 指一本で動かせる、なめらかな操作性
  • 適応重量2.5kg〜14kgと大型モニターにも装着可能
  • デスクになじむ洗練されたデザイン
  • 上下のトルク調整が工具なしで簡単

結論から言って、「洗練された美しいデザイン」と「なめらかな動作」は一度使えば手放せないレベルです!

ウエタニ

特にモニター背面が見えるアイランド型レイアウトの方におすすめですね。

それでは、詳しくレビューしていきます!

ポップアップストアで実機を体験し、納得したうえで購入して、レビューしています。

たまちゃん

ちなみに、いよいよAmazonでも購入できるようになりました!

目次

COFO無重力モニターアームProのパッケージ内容

付属品一覧
  • モニターアーム上部
  • モニターアーム下部
  • モニターアームベース部
  • VESAアダプター
  • 取り付け工具類
  • 配線整理マジックテープ
  • 説明書

内容はモニターアームの基本的な構成で、わかりやすいですね。

梱包材はシンプルなクラフト紙のようなパッケージ。

取り付け金具や工具などが丁寧に箱に入っており、とにかく梱包にもこだわりを感じました!

説明書はイラスト付きの説明で、とても分かりやすかったです。

配線整理用のCOFOオリジナルマジックテープも入っており、いたれりつくせりのパッケージ内容ですね!

VESAアダプターがプラスチック製なので、強度は少し気になりました。

COFO無重力モニターアームProのデザイン

「COFO無重力モニターアームPro」のデザインはインテリアになじみ、とてもおしゃれです。

たまちゃん

モニターアームはクレーンのような武骨なデザインが多いですが、「COFO無重力モニターアームPro」はどんな部屋にも合うように作り込まれていますね!

ウエタニ

質感もマットで、とにかくビルドクオリティが高いです!

今まで使っていたAmazonベーシック(エルゴトロンLXのOEM)もお気に入りでしたが、「COFO無重力モニターアームPro」に変更して、より部屋に一体感が出るようになりました。

COFO無重力モニターアームProの取り付け方法

付属の説明書を見れば簡単に組み立てられますが、実際の組み立て方を紹介しておきます。

STEP
ベースの取り付け

まずは、ベース部をクランプに取り付けます。

挟んで上から六角ネジを止めるだけなので簡単です。
ネジを締めるにつれて、クランプ底面が上昇してくるのでデスクに合わせて締めてください。

挟み込む部分はラバー素材なので、デスクを傷つける心配がありません。

また、付属の挟み金具(グロメット)の使用でデスクの穴に取り付けも可能です。

最後に、可動域を決めるベアリングを取り付けます。

「可動制限ありの180°」か「制限なしの360°」か好みで使い分けられます。

STEP
アーム下部と上部の取り付け

次にアーム下部を本体ベース部に取り付けていきます。

ベース部に差し込むだけの簡単装着!

抜け防止の固定ネジを適度に締めます。
※締めすぎると稼働部の軸が変形する可能性があるので、締めすぎに注意です。

アーム上部も同様に差しこんでいきます。

ここでも固定ネジを締めます。

アームの取り付けが完成です。

STEP
VESAアダプターの取り付け

次にモニターにVESAマウントを取り付けていきます。

大前提として、VESA規格に対応していないモニターは取り付けられません!

取付穴は、使用するモニターによって、内側の75㎜か外側の100㎜か合う方で設置してください。
今回の「INNOCN40インチウルトラワイドモニター」は75㎜規格なので内側の穴を使用します。

モニターの取り付け穴に合うネジとワッシャーを使用し、4点を固定します。

VESAアダプターの取り付けが完成です。

STEP
モニターへの取り付け

アームにモニターを取り付けます。

上下の首振り調整
高さ調整

モニター取り付け前に上下の首振り調整のネジと高さ調整のノブを適度に締めます。

40インチのような大型モニターは重さでアームの首が垂れ下がる危険性があるので、気をつけてください。

VESAアダプター部分を、アーム先端の溝にスライドさせ取り付けます。

モニターにモニターアームの取り付けが完成です。

COFO無重力モニターアームProの比較

今まで使用していたエルゴトロンLXとの決定的な差があったので、比較表で紹介します。

スクロールできます
COFO
無重力モニターアームPro
(シングル)
エルゴトロンLX

公式より引用)

(Amazonより引用)
・価格¥21,999
(2025.2時点
  公式販売価格)
¥23,622
(2025.2時点
  Amazon販売価格)
・製品重量約3.5kg約8kg
・最大耐荷重14kg11.3kg
最大対応インチ数40インチ34インチ
・VESA規格75×75㎜/100×100㎜75×75㎜/100×100㎜
・対応天板の厚さクランプ式:10〜50㎜
グロメット式:10〜50㎜
クランプ式:10〜60㎜
グロメット式:10〜57㎜
・上下首振り
(チルト)角度
+80°〜−80°+75°〜−75°
・左右首振り
(パン)角度
+90°〜−90°360°
回転角度360°360°
・カラー展開マットブラック/マットホワイトアルミ色/ブラック/ホワイト

アームの可動域は360°ですが、ウルトラワイドモニターのような重量があるものは、机より奥への可動は推奨されていません。

たまちゃん

エルゴトロンLXに比べて、クランプが小さいから強度的に厳しいのかな、、、

ウエタニ

本体重量はエルゴトロンLXの方があるので、安定感を求めるならエルゴトロンですね。

ただし、COFOモニターアームは「最大14kg /40インチ」に対して、エルゴトロンLXは「最大11.3㎏/34インチ」までなので大型モニターを使っている人にはCOFOをおすすめします。

COFO無重力モニターアームProの調整方法

各部の角度調整ができるので、調整方法を載せていきます。

上下の首振りの硬さはモニターアームの先端箇所の首で調整します。

左右の首振りはアームの下側のネジで調整します。

モニターの回転はVESAアダプターの4点で調整します。

ウエタニ

先ほどのモニター取り付けネジとは別なので注意が必要です。

ちなみに、360°回転するのでモニターを縦にして設置も可能です。

たまちゃん

縦にするときは、配線に余裕を持たないと可動域が狭くなるので気をつけてください。

高さ調整の硬さ(トルク)は工具なしのノブで調整できます。

ウエタニ

上下の首振り調整以外は危険ではないので、用途によって硬さを変えてください。

COFO無重力モニターアームProのメリット

それでは、実際にCOFO無重力モニターアームProをしばらく使って感じたメリットを紹介していきます。

スムーズな動きが快適

アームの動作は評判通り、軽々動いてかなり快適です。
今まで使用していた、同価格帯のエルゴトロンLXでもここまでのスムーズさはありませんでした。

「業界初のダブルメカニカルスプリング式」採用とあるように、ダブルのバネで更に繊細かつ安定した位置調整を可能にしているようです!

ウエタニ

さすがに40インチで片手操作は厳しいですが、27インチ程度であれば片手で簡単に操作できちゃいます!

たまちゃん

商品名に「無重量」が入っているのも頷けますね!

配線収納へのこだわり

配線を収納できるスライド式のカバーも優秀。
スライドしてカバーが簡単に取り付けられるので、スッキリしてデザインが崩れません。

収納しているケーブル
  • モニター電源線ケーブ
  • 3.5㎜オーディオケーブル
  • DisplayPort ケーブル
  • モニターライトUSBケーブル
ウエタニ

ただし、収納スペースはそれほど広くないので配線本数によってはおさまらない可能性もあります。

この4本でちょうど収まるので、配線本数が多い人は、付属のマジックテープテープを活用してみてください。

工具なしでトルク調整が可能

モニターのトルク調整(高さ調整)が工具なしでできるのはありがたい。

ウエタニ

頻繁に調整するものではないですが、エルゴトロンLXでは専用の工具が必要で、調整のたびに探すのが大変でした。

たまちゃん

これは業界初の技術だそうで、別途工具がいらないのは便利だなと実感しました!

モニターのクイック脱着が簡単

VESAアダプターがモニターと分離するクイックアタッチメントが採用されています。

他製品はVESAアダプターがアーム一体型のものが多く、モニターの脱着の際にアーム上部ごと取り外さないといけないため、かなり大変でした。

ウエタニ

クイックアタッチメントはモニター部のみを外せるので、移動や脱着がとても簡単でした!

サポート対応が手厚い

たまちゃん

実は、首振り部分のネジ穴が浅く、調整するたびにネジ穴がなめってしまう不具合がありました。

ネジ穴が浅くレンチが入っていかない
調整のたびにネジ穴がなめってしまう
ウエタニ

サポートに問い合わせをしたところ、担当者の方から翌日に返信をいただきました。

該当する写真を送ると、すぐに交換品(上部アーム)の送付と不具合品の回収をしていただけました。

ネジ穴が深い
しっかりとレンチがかみ合う

不具合が出ないに越したことはありませんが、こうしたサポートが手厚いのはありがたいですね。

たまちゃん

迅速にご対応いただき、サポートの方に感謝です!!

ウエタニ

同様の症状やその他不具合があれば、一度サポートに問い合わせてみるといいですね!

たまちゃん

付属の六角レンチより手持の六角のレンチの方が噛み合わせがさらに良かったので、一家に一台持っていると便利ですよ。

Amazonベーシック(Amazon Basics)
¥1,552 (2025/04/01 22:59時点 | Amazon調べ)

COFO無重力モニターアームProのデメリット

また、実際に使って残念だったところも紹介していきます。

高さ調整の可動範囲がせまい

他社製品に比べると高さ調整の可動範囲がせまく、別売りのPCホルダーマウント使用時に少し不便に感じました。

ノートPCは操作性から、もっと低めに使用したかったのですが、最大に下げてもかなりの高さになってしまうんですよね。

たまちゃん

タブレットなら問題ないと思いますが、これは改善してほしい部分の一つですね。

配線収納カバーが外れやすい

メリットで取り上げた配線収納のスライドカバーですが、外れやすいというデメリットもありました。

可動も考慮しケーブルの長さを長めにしていればいいですが、少し配線が引っ張られるとカバーがポコッと簡単に外れてしまうんです。

ウエタニ

安全面的にはいいですが、ここはもう少し硬く取り付けかロック機能を持たせてほしかったです。

COFO無重力モニターアームProのレビューまとめ

今回は「COFO無重力モニターアームPro」をレビューしました。
デザインがインテリアに馴染み、動きも軽々スムーズで、同価格帯のエルゴトンLXを完全に超えてると感じました。
特に40インチ級の大型モニターを使用していて、なかなか対応のモニターアームがなかった人におすすめです!

信頼できる日本のメーカーというのも好印象ですね。

これからモニターアームを導入しようとしている方は是非チェックしてみて下さい。

冒頭でも前述しましたが、COFOはワークチェアが超絶大ヒットのメーカーです。
下記の記事でチェアも紹介しているので参考にしてみてください。

ちなみに、チェアは下記クーポンコードが使えるので、購入を検討している方はぜひお使いください!

\当ブログ限定の割引クーポンはこちらから/
※画像は公式HPより引用しております

上記「クーポン紹介ページ」からクーポン獲得後、
クーポンコード使用で「5,000円割引」にて購入できます!

クーポン要項
  • 本クーポンは、 COFO公式オンラインストアのみ有効です。
  • COFO Chair シリーズ、COFO Desk シリーズ(アクセサリーを除く)の購入を含むお買い物でご利用可能。
    (※COFO無重力モニターアームProには使用できません)
  • 本ク一ポンは、お1人様1回まで有効です。
  • 他のクーポンや割引と組み合わせることはできません。

最後まで読んでいただきありがとうございました、ウエタニでした。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

目次