COFO Chair Pro 2 レビュー|Premiumを超えた調整機能でどんな体格にもフィットし、やる気にさせる椅子

どうもこんにちは、COFO 公式アンバサダーのウエタニ(@uetani_blog)です。
今回はMakuakeにて、絶賛大人気プロジェクト中の「COFO Chair Pro 2」をレビューします。
→3月9日にプロジェクトが終了しました。
最終結果はなんと!
『購入金額2億円を超え、Makuake史上第12位!』


こんな金額と達成率見たことない!

いかにCOFO Chair Pro 2が人気かわかりますね!
「COFO Chair Pro 2」はハイエンドの「Premium」と下位モデルの「Pro」の中間にあたるミドルクラスの位置づけとして誕生しました。
- 座面の高さが44㎝〜50㎝とシリーズで一番低い設定
- 2つの関節で広い可動域のヘッドレスト
- 3段階に調整可能なランバーサポート
- インテリアになじむオシャレなフルメッシュ構造
「Premium」を超えるほどの機能性を持ち、小柄な女性にもフィットするカスタマイズ性の高い椅子に仕上がりました!

各所が細かく調整できるのは本当にありがたい!
それでは「COFO Chair Premium」を2年以上愛用している僕が、【COFO Chair Pro 2】を1ヶ月以上使ってみてどうだったか、比較しながら正直にレビューしていきます。

- 女性でも使いやすい、おしゃれなデザインとカラーリング
- 調整可能なランバーサポートで、腰に心地よい具合のストレッチ効果を発揮
- 可動域の広いヘッドレストで小柄な女性でも「ヘッドがレストする」
- 変幻自在のアームレストでタイピング中も肘を完璧にサポートする
- シリーズでもっとも座面高さが低く、小柄な人でも足つきがいい
- 180㎝以上の人やPremiumを使っている人には全体的に小さく感じる可能性がある
※同じ身長や体重でも、椅子の座り心地は個人によって大きく異なります。
この記事は個人の見解なので、店舗で実際に座ってみることをおすすめします。
COFO Chair Pro 2|外観デザイン
【COFO Chair Pro 2】はフレームから座面まで色が全て統一され、柔らかい印象になりました。

カラーバリエーションは全部で3色!
今回紹介している「ライトグレー」は部屋の雰囲気も明るくなり、バランスのとれた新色です!

インテリアになじむカラーとデザインが特徴ですね!

カラーは部屋の雰囲気に合わせて選んでください!
とことん統一感にこだわった外観
それでは、ぐるっと外観をチェックしていきます。

ヘッドレスト・背もたれ・座面・ランバーサポートは全てメッシュ構造。

全体が同一のカラーで統一されており、よりインテリアと一体化するようになりました!

脚部は金属ながら同系統のカラーで塗装してあり、とことんこだわりを感じます。

キャスターはPU素材のホイールで、床が傷つきにくいです。
動きはそこまでなめらかではないので、移動時に脚部が回転するのが少し気になりました。


Premiumの金属フレームは高級感がありますが、オフィス感が強いんですよね。

【COFO Chair Pro 2】の方が女性にもウケが良く、インテイリアになじみやすいデザインだと感じました。

無骨なデザインのワークチェアが多かったから、かなり好感度高め!
COFO Chair Pro 2のパッケージ内容|組み立て
パッケージ内容
それでは、パッケージ内容を紹介します。

- 脚×5
- 脚ベース
- 脚カバー
- キャスター×5
- シリンダー
- ヘッドレスト
- ハンガーアームレスト×2
- 座面
- 背面
- 工具・ビス類
- 手袋×2

工具セットも付属しており、こだわりがすごいです。


いつも二人分のロゴ入り軍手が入っており、組み立てへの配慮がありがたいです!
組み立て
次に【COFO Chair Pro 2】の組み立て方法を紹介します。


段ボール自体が説明書になっており、環境にも優しい。

まだ準備中ですが、左上のQRコードから公式の組み立て動画が視聴できるそうです。

今回のキャッチフレーズは「心と身体がよろこぶチェア」。

作り手の気持ちが伝わってきますね!

組み立て時、床を傷つけないように敷くエアパッキンも入っています。

細かい配慮はとてもうれしいポイントですね!
\実際の組み立て手順はこちらから/→


まずは、脚を脚ベースにネジで固定します。


キャスターを脚ベースにしっかりはめ込みます。



脚カバーを取り付け、シリンダーを差し込んで脚の完成です。

梱包に使われていた段ボールの上に座面を乗せると作業が楽にできます。


アームレストはLR(左右)を間違えないように注意しましょう。


3点をネジで均等に締め、取り付けてアームレストの完成です。


座面と背面下部をジョイントさせ、ネジでしっかり固定します。

これは結構力が必要でした。


両端のネジ4点を均等に締め付けて、背面の取り付け完成です。


座面の受け穴に、脚部のシリンダーを差し込んで固定します。

一人で作業する場合は見えないので結構しんどいです。


ヘッドレストはネジ2点で固定します。


ハンガーはパチっとはめ込むだけ取り付けできます!

1人で作業し、30分程度で組み立てられました。

できれば2人で作業した方がより安全ですね。
COFO Chair Pro 2レビュー
それでは、COFO Chair Pro 2を1ヶ月以上使ってどうだったかを、レビューしていきます!
スポっとハマる軽い座り心地
ちなみにウエタニは
・身長:181.6㎝
・体重:73㎏
比較的体は大きい方です。


まず座った感じは、弾力性のあるメッシュ素材が全身にフィットしてきました。

ゆったり座るというより、ピタッと決まるイメージですね!

座面のメッシュの張りは強めで、お尻をしっかりと支えてくれます。

座面の両サイドはフレームが露出し、Premiumに比べ座面も小さめなので、あぐらをかくにはあまりには向いていませんでした。

仕事するなら「COFO Chair Pro 2」、くつろぐなら「Premium」が合いそうですね!
【COFO Chair Premium】が気になる人は、下記の記事も参考にしてみてください。

もも裏の圧迫感がない


「Premium」は座面のメッシュと先端のクッションの段差が大きく、もも裏の圧迫が気になっていました。

先端の角度とメッシュの張りの強さ、クッションの量が減ったことにより「COFO Chair Pro 2」では全く圧迫を感じませんでした。
背面の高さ調整でどの体格にも合う

背面の高さは4段階で調整できます。


ランバーサポートを持って上げるだけなので、かなり手軽です。

どこから調整をかけていいかわからない人は、とりあえずここを調整してみてください。

調整がかなり固くて気になったけど、正式版では改良されるみたい!
小柄な人も快適な座面の高さ


COFO Chair Pro 2の座面の高さは、44㎝〜50㎝とシリーズの中で一番低く設計されています。


右側面の操作レバーも近くて手が届きやすい。
COFO Chair Premiumは最低48㎝〜56㎝だったので、小柄な人は足つきがよくなかったんです。

COFO Chair Pro 2の低さだと、150㎝〜170㎝の割と広範囲の体格の人でも足つきがよくなりました!
腰が伸びてストレッチ効果のあるランバーサポート
調整可能で使い勝手が良くなったランバーサポートはかなり優秀!


腰を支えるランバーサポートは、7.5°刻みの3段階で調整可能です。
手前にカチカチと引き出すだけなので、操作も簡単です。




一番手前に出すとストレッチしてるくらいに、腰がぎゅーと伸びて気持ちいいんです。

Premiumは調整できなかったので、かなり欲しかった機能なんですよね。

分離型のランバーサポートは、慣れないと違和感しかないので、調整できるようになって本当に嬉しいです!


背面の調整と合わせれば、どこかで自分の好みが見つかるはず!
二つの関節で可動域が広いヘッドレスト

ヘッドレストの可動域が二つある関節のおかげで、自由自在に動くようになりました!


サイズ自体はCOFO Chair Premium比べて小ぶりになって使いやすくなった印象です。

高さと角度はどんな椅子でもあるけど、関節を増やして可動域を広くしたのは正直驚きましたね。


これなら、今までの椅子とは比べものにならないくらい「ヘッドがレストする」わけだ!
ちょうどいい角度のリクライニング機能


リクライニングは、最大127度まで調整が可能。
COFO Chair Premiumが125度だったので、少しだけパワーアップしていますね。

調整レバーは左手後ろですが、152㎝のわたしでも届いたので、使い勝手は悪くないです!
足の長さに合わせて調整可能な座面スライド


座面のスライドは、前後に4㎝ほど調整できます。

左側にあるレバーをスライドさせるだけなので、複雑な操作はいりません。

ゆったりと座りたい人や、大柄な人は一番飛び出た状態が使いやすいと思います。
出し入れ簡単で超快適なオットマン


COFO Chair Pro 2のオットマンは、引き出すだけの1アクションで使えます。


脚をのせる部分はクッション素材で、大きさ的に頼りないと思ったのですが、実際はかなり快適でした。

かかる荷重で少し可動するので、自然と足に吸い付いてきます!

Premiumは、引き出す→展開させるの2アクションなので手間でしたが、ワンアクションは出番が多そうです!


足を伸ばしたり、足を置いたりと自由度が高いですね!

かなり使いやすい機能で、仮眠や動画視聴が本当に快適です!
全方位カバーできるアームレスト
COFO Chair Pro 2のアームレストの調整は、最大の特徴といっても過言ではないほど!

かなり内側まで調整できるので、タイピング時に完璧に肘を完璧にカバーしてくれます。

小柄なわたしに合うアームレストって今までになかったんだけど、これは初めてまともに使えて感動!


「COFO Chair Pro 2」と「COFO Chair Premium」のアームレストを一番内側にした時を比べると一目瞭然。


さらに、リクライニング時の肘のサポートのために、なんとアームレストが180度回転します!


これによって、リクライニングした時に肘がピターっときて、完璧な腕のポジションが作れます。


高さの調整も可動範囲が10㎝と、かなり高い位置まで調整ができます。

この高さもリクライニング時に効果抜群だよ。


前後調整も、5㎝と文句なしの可動範囲です。

アームレストは、ほぼ完璧だと感じました!
- 女性でも使いやすい、おしゃれなデザインとカラーリング
- 調整可能なランバーサポートで腰がうれしいストレッチ効果
- 二つの関節で可動域の広いヘッドレストで「ヘッドがレストする」
- タイピング中も肘を完璧にサポートする変幻自在のアームレスト
- シリーズでもっとも座面高さが低く、小柄な人でも足つき性がいい。
- 180㎝以上の人やPremiumを使っている人には全体的に小さく感じる可能性がある
まとめ
今回は【COFO Chair Pro 2 】についてレビューしました!
デザイン・座り心地・こだわりの調整機能、どれをとっても非常に完成度の高いチェアです。
今まで、どのチェアも合わなかった小柄な人も感動するほどのフィット感を味わえます。
最後まで読んでくれてありがとうございました、ウエタニでした!
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