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COFO Chair Premium 2 レビュー|3年愛用した旧モデルと比べてどう進化した?

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どうもこんにちは、COFO愛好家のウエタニです。@uetani_blog

今回は「COFO Chair Premium」の後継機に当たる「COFO Chair Premium 2」をレビューしていきます。

ウエタニ

旧モデルの「COFO Chair Premium」を3年間愛用しているので、後継機がどれくらい進化しているのか気になる!

結論

完成度の高かった座り心地はそのままに、細かい部分や使い勝手がブラッシュアップされ、さらに使いやすくなった印象です!

この記事では、COFO Chair Premium 2の特徴やスペック、旧モデルとの違い、実際に使って感じたことを正直にまとめていきます。

それでは、さっそくみていきましょう!

この記事はCOFO様から製品を提供していただき、作成しています。

COFO Chair Premium 2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 旧Premium同様で快適な後傾寄りの座り心地で疲れにくい
  • 6Dアームレストで腕の置き場を細かく調整できるため、様々な体格の人に合いやすい
  • 3Dヘッドレストの動きが軽快なので、頭に合わせやすい
  • インラインスケートホイールで移動がかなりスムーズなので、力がいらない
  • 背もたれ高さ調整やフットレストなど機能性が高く、コスパが良い
デメリット
  • アームレストの高さ調整は少しクセがある
  • 座面先端のウレタンは太ももの圧迫感があり気になる
  • 後傾寄りなので前傾作業メインの人には不向き
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目次

COFO Chair Premium 2とは?

COFO Chair Premium 2は、COFOのフラッグシップモデルとなるワークチェアです。

COFO Chair Premium 2の特徴

COFO Chair Premium 2は、Makuakeで2億円超の応援購入を集め、シリーズ累計出荷台数10万台超を誇る人気モデル「COFO Chair Premium」の後継機です。

全面メッシュ構造のワークチェアで、長時間のデスクワークを快適にするための機能が詰め込まれています。

COFO Chair Premium 2の機能
画像は公式HPから引用してます
  • 全面高級プレミアムメッシュ
  • 125°リクライニング
  • 3Dヘッドレスト
  • 6Dアームレスト
  • インラインスケートホイール
  • 座面前後調整
  • 背もたれ4段階調整
  • 分離型ランバーサポート
  • フットレスト

Premium 2では、アームレストやキャスターまわりなど、使い勝手に直結する部分が見直されていますね。

たまちゃん

アームレストが4Dから6Dに進化したこと・キャスターにインラインスケートホイールを採用したことは、今回の大きな変更点です!

COFO Chairシリーズ4モデル比較表

COFO Chair Premium 2のスペックと他の3機種との比較を以下にまとめました。

スクロールできます
COFO Chair Premium 2旧COFO Chair PremiumCOFO Chair Pro 2COFO Chair Lite
・位置づけ新フラッグシップモデル旧フラッグシップモデルカスタマイズ性重視モデルエントリーモデル
・カラー・オリジナルブラック
・グレー
・ホワイト
・ALL BLACK(限定色)
・ブラック
・グレー
・ホワイト
・ブラック
・ライトグレー
・ホワイト
・ブラック
・ホワイト
・価格99,999円〜79,999円〜69,999円39,999円〜
・外寸幅69×奥行68.5×高さ111.5〜130.5cm幅65×奥行68×高さ115.5〜123.5cm幅69×奥行68.3×高さ109〜128.5cm幅71×奥行71×高さ116〜125cm
・座面高さ47.5〜55.5cm48〜56cm45〜51cm45〜53cm
・重量約29.5kg26kg約22.63kg20.5kg
・耐荷重135kg135kg125kg125kg
・キャスターインラインスケート静音ホイール静音PUホイール静音PUホイール静音PUホイール
・ヘッドレスト3D2D3D2D
・アームレスト6D4D3D3D
・背面高さ調整○(4段階)○(4段階)
・座面前後調整
・腰まわり調整腰背セパレート構造腰背セパレート構造ランバーサポート(4段階)ランバーサポート
・リクライニング125°
無段階調整
125°127°127°
・フットレスト○(メッシュ)
・ハンガー
・バッグホルダー
(鞄掛けフック)

比較すると、Premium 2は価格こそ最上位ですが、ヘッドレストやアームレスト、キャスターまわりまで強化されたフラッグシップモデルですね。

ウエタニ

個人的には、そこまで高性能を求めないのであれば、旧Premiumを購入するのもいいと思います!

旧COFO Chair Premiumは在庫限りの案内です!

COFO Chair Premium 2の付属品と組み立て

それでは、COFO Chair Premium 2の付属品や組み立て方をチェックしていきます。

COFO Chair Premium 2のパッケージ

梱包重量が約35.5kgとかなり重く、1人で運ぶのは正直かなり大変でした。

箱のフタには組み立て手順が記載されています。

パッケージ内容
  • 脚ベース
  • 脚カバー
  • キャスター×5
  • シリンダー
  • ヘッドレスト
  • アームレスト×2
  • ハンガー
  • 座面
  • 背面
  • 工具・ビス類
  • 手袋×2
  • エアパッキン
ウエタニ

床保護用のエアパッキンや、作業用手袋が入っているのは本当にありがたいです。

組み立て時の床保護用エアパッキン
作業用の手袋×2組
たまちゃん

こういう細かい配慮は、COFOらしい丁寧さを感じる部分ですね!

COFO Chair Premium 2の組み立ては1人でもできる?

組み立ては2人での作業が推奨されていますが、もちろん1人でもできます。

説明書でも組み立ては可能ですが、公式の動画が一番わかりやすく、1人で30分ほどで組み立てられました。

たまちゃん

COFO Chair Premium 2は背もたれを後から取り付ける構造なので、1人でも比較的組み立てやすい印象でしたね。

ウエタニ

他メーカーは、座面と背もたれを一体化の状態で脚ベースに差し込む工程が重くて大変なんだよね、、、

正直、いちばん大変だったのは組み立てそのものより、段ボールや梱包材の片付けで、思った以上に体力を使います。

COFOでは有料ですが、現地組み立てサービスがあり、搬入から設置、梱包材の回収まで対応してくれます!

COFO Chair Premium 2の外観デザイン

それでは、COFO Chair Premium 2の外観をぐるっとチェックしていきます。

全体デザイン

全面メッシュ構造のワークチェアらしい存在感はありつつ、ゴツすぎなく、デスク周りにも自然になじみやすいデザインです。

カラーバリエーション

スクロールできます
ALL BLACK(数量限定販売カラー)
グレー
オリジナルブラック
ホワイト
  • オリジナルブラック
  • ホワイト
  • グレー(今回レビュー色)
  • ALL BLACK (数量限定色)
たまちゃん

定番カラーから引き締まった数量限定色までそろっているので、デスク環境に合わせて選びやすいのも嬉しいポイントですね!

細かいパーツをチェック

スクロールできます

まずCOFOの大きな特徴でもある全面メッシュ構造は、Premium 2でも採用されています。

細かく調整できる、進化した6Dアームレストも高級感があります。

メッシュ構成のフットレストも標準装備で、こちらも適度な弾力が気持ちいいです。

キャスターにはインラインスケートホイールが採用されていて、見た目も従来モデルとはかなり変わりました。

ウエタニ

移動がスムーズなのはもちろん、デザイン面でも違いを感じられる部分です!

操作まわりもチェック

右側には、高さ調整と座面前後移動のレバーがあります。

その下には、リクライニングのトルク調整のノブが配置されていますね。

左側には、リクライニングロックがあります。

たまちゃん

全てのレバーが座ったまま無理なく操作できるので、使い心地はかなり快適です!

操作系パーツの配置と操作感は新型・旧型は全く同じでした。

旧COFO Chair Premiumとの違い

COFO Chair Premium 2と旧COFO Chair Premiumとの違いを比べてみます。

同じグレーカラーですが、特に違いを感じたのは、アームレストと背面フレームまわりの配色でした。

配色の違い
  • 旧Premium:アームレストや背面フレームまわりはブラック系
  • Premium 2:アームレストまわりや背面フレームもチェア本体と同系色
ウエタニ

全体の統一感が高くなり、よりインテリアになじみやすくなりましたね!

キャスターの見た目もかなり変わっています。
Premium 2ではインラインスケートホイールを採用したことで、足元まわりが少しポップになりました。

たまちゃん

移動時のスムーズさや静音性にもつながるので、ここは進化ポイントです!

COFO Chair Premium 2の座り心地をレビュー

それでは、実際にCOFO Chair Premium 2しばらく使ってみた感想をレビューしていきます。

僕の体型は身長が181㎝、体重75kgと比較的体は大きい方です。
同じくらいの体格の方は参考にしてください。

COFO Chair Premium 2は後傾寄りの座り心地

COFO Chair Premium 2は、「旧COFO Chair Premium」や「COFO Chair Lite」と同じく、後傾寄りの座り心地です。
実際に座ってみると、背もたれに体を預けながら、やや寄りかかるような姿勢になります。

やや寄りかかるような感じ
背筋まっすぐだと背もたれは届かない

リラックスしながら作業したい人には、このポジションはかなり快適です!
ただ、前傾・後傾を切り替える機能はないので、常に前傾気味で作業したい人には合わないと感じました。

ウエタニ

背筋を伸ばして座るよりは、【背もたれに体を預けるタイプのワークチェア】という印象です。

125°リクライニングで包み込まれるような座り心地

COFO Chair Premium 2は、体を預けたときの安心感がかなり強く、包み込まれるような気持ちいい座り心地です。

125°のリクライニングは、作業の合間に少し体を休めたいときも、かなりくつろぎやすいです。

背もたれが4段階の高さ調整にも対応しているので、自分の体格に合わせて調整できるのも大きなポイントですね。

全面メッシュも適度な張りがあって、柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどいいバランスです。

たまちゃん

通気性が高くて蒸れにくいのはもちろん、座ったときの支え感もしっかりあるので、長時間でも快適に使いやすいですね!

このあたりを含めて、COFO Chair Premium 2はリラックスしながら作業したい人にかなり相性のいいワークチェアだと感じました!

座面

座面は適度に張りのあるメッシュ素材で、体重をかけると絶妙に沈み込み、しっかり体を支えてくれます。

ウエタニ

硬すぎず、柔らかすぎずで、この張り具合が本当にちょうどいいんですよね。

たまちゃん

張りが固すぎるとメッシュとはいえ疲れるので、ここはこだわりを感じます!

旧Premiumと同じく、先端はウレタン素材で太ももの裏に少し当たり、段差の圧迫感が気になりました。

ただ、旧Premiumも数年使っていくうちにウレタンがなじみ、気にならなくなったので、Premium 2もそのうち自然になじんでいく気がしています!

座面が一番狭い状態
座面が一番広い状態

座面は前後調整ができるので、足の長さによって変えられます。

座面が広めに作られているので窮屈さを感じにくく、あぐらをかいても余裕があります

あぐら姿勢だと座面のフレームが足に当たりますが、比較的フラットなので、長時間使用でも気になりませんでした。

可変するランバーサポート

セパレートタイプ(背もたれと分かれている)のランバーサポートは、COFOシリーズの大きな特徴のひとつです。

見た目はゴツいですが、メッシュ生地の張りが強すぎないので、フィット感はかなり良いです!

腰まわりをしっかり支えてくれるので、自然と背筋が伸びやすく、姿勢も意識しやすいんですよね。

ランバーサポートは体重をかけると後方に少し動く構造なので、無理にグッと腰を押されないのもポイントです。

ヘッドレスト

ヘッドレストは、高さと角度を2軸で調整できる3D仕様です。

上向きまで動かせるので、自由度はかなり高く、旧モデルと比較してかなり操作が軽くなりました!

旧Premiumは高さ調整がかなり硬くて、両手でも結構大変だったんですよね。

ウエタニ

COFO Chair Premium 2は、かなりスムーズに調整できるので、こまめに位置を変えたい人にはかなり嬉しいポイントですね!

もちろんフィット感も良好で、リクライニング時も、かなり快適です。

6D稼働に進化したアームレスト

6D稼働するアームレストは、COFO Chair Premium 2の、最大の進化ポイントです。

画像は公式HPから引用しています
進化ポイント
  • 回転方向の調整が2軸になった
  • 左右の調整幅が増えた
  • 上下の角度調整が可能になった

進化したことにより、タイピング時に腕を支えやすくなりました。

完全に腕を乗せる・肘だけを乗せる、色々なパターンが楽しめます!

通常ポジション
幅を狭めた状態

アームレストの幅を体側へギュッと寄せられるので、使い勝手はかなり良好になりました。

たまちゃん

これは実際に使ってみるとかなり便利で、旧モデルとの違いをわかりやすく感じる部分でした!

中でも珍しいのが、アームレストの上下角度調整に対応していることです。

この機能は、リラックスして座るときや読書、スマホを触るときにかなり役立ちます。

ウエタニ

腕の置き場が固定するので、かなり楽なんです!

また、可動域が広いので、アームレストが必要ない時は、外側へ逃すのも便利な使い方です。

腕を乗せる部分は弾力のある、やや硬めの素材で中央が少しくぼんだ形状ですね。

この形状のおかげで、腕の収まりがかなり良くなるんです!

3アクションで展開できるフットレスト

COFO Chair Premium 2のフットレストは、3アクションで展開できます。

フットレスト収納場所
引き出す
レバーをスライド
引き上げる
フットレストの展開方法
  • 引き出す
  • レバーをスライド
  • 起こす

これだけの簡単操作でフットレストが展開できます!

たまちゃん

片足を乗せてリラックスモード・仮眠など、くつろぐには最高の使い心地です!

使えるジャケットハンガー搭載

ジャケットハンガーが標準搭載なのも、特徴の1つです。

旧型と比較すると、形状が全体的にコンパクトになった印象です。

旧型
新型

大きな違いは、旧型の方がフックが大きくバックがかけやすかったことです。

ウエタニ

フックに関しては、旧型の方が使いやすかったですね。

インラインスケートホイールキャスター

COFO Chair Premium 2のキャスターは、インラインスケートホイールが採用され、旧Premiumから一番変化したところです。

たまちゃん

見た目はオフィスチェアのような雰囲気とは少し違い、ややポップさのある大型デザインですね。

実際に動かしてみると、とにかく動きはかなりスムーズです。

ウエタニ

素材的にも床に傷が付きにくそうで、フローリングでもかなり使いやすいと感じました!

ただ、ホイールの向きが切り替わる瞬間に、一瞬だけ「キュッ」と引っかかるような感覚はありました。

たまちゃん

基本、かなり滑らかですが、頻繁に椅子を動かす人は、少し気になるかもしれません。

COFO Chair Premium 2の気になった点

基本的な座り心地は旧Premiumを踏襲し、全体としてかなり満足度の高いチェアです。
ただ、実際に使ってみると細かい部分で気になった点もありました。

アームレストの高さ調整は少しクセがある

まず気になったのが、アームレストの高さ調整です。

旧Premiumや多くのワークチェアは、アームレストの支柱付近にあるボタンを押す間だけ高さを自由に調整できるタイプが多いですよね。

一方で、COFO Chair Premium 2は「カチカチ」と引き上げるたびに段階的にロックがかかり、一番上まで持ち上げると一番下まで戻る仕組みなんです。

ウエタニ

アームレストの高さを頻繁に調整する人にとっては、少し手間に感じました。

座面先端のウレタンは少し気になる

先端のメッシュ下にはウレタンが入っている
座面の裏、黒い部分がウレタン

前述しましたが、COFO Chair Premium 2は座面の先端にウレタンが入っています。

たまちゃん

そのため、座面に体重をかけると、メッシュ部分との境目に少し段差を感じるんです。

ウエタニ

使っているうちになじんできますが、使い始めは少し気になるので、購入前に知っておきたい部分ですね。

まとめ

今回は、COFOのフラッグシップモデル「COFO Chair Premium 2」をレビューしました。

旧COFO Chair Premiumの完成度の高い座り心地はそのままに、6Dアームレストや3Dヘッドレスト、インラインスケートホイールなど、使い勝手に直結する部分がしっかり進化しています。

特に、後傾寄りで包み込まれるような座り心地や、細かく調整できるアームレストは、長時間デスクに向かう人ほど満足度が高いと思いました。

一方で、アームレストの高さ調整には少しクセがあり、座面先端のウレタンも人によっては気になる可能性があります。

それでも、旧Premiumから順当にブラッシュアップされた後継機としての完成度はかなり高く、リラックスしながら快適に作業したい人にはかなりおすすめできるワークチェアに仕上がっています。

COFO Chair Premium 2が気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

5,000円OFFで購入できる専用クーポンもあるので、少しでもお得に買いたい方は、ぜひ活用してみてください。

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5,000円割引で購入できるので、ぜひご活用ください!

旧COFO Chair Premium・COFO Chair Pro 2・COFO Chair Liteもレビューしているので、あわせて参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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